ポプラ通りの望居 2016年3月竣工 topsnoopy.jpg

2017年11月09日

テガラランの家3

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「テガラランの家」完成見学会時の風景。
何だか見た事のあるご家族は、あのテレビ取材も入った「サハラ工業舎宅」のオーナー様である。
慣れた寛ぎっぷりとカメラ慣れも加わり、妙に 絵になっています。。。(笑)
遊びにいらして下さって嬉しいです!

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リビング全景。
窓の左側に何かありますが、犬小屋が浮いているわけではない。
かと言って鳥を放し飼いにするわけでもないです。面白そうですがね 
大切なお友達の指定席、という事でおつくりしたものです。
しつこいようですが、鳥にも使えそうです  

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キッチン収納部の広いオープン棚には、
コーヒー好きなご夫婦が少しずつ集めていらっしゃる雑貨などがおかれる予定。

実は、今回のディスプレイにも貴重なコレクションの一部を貸出しして下さいました。
おかげさまで、まるで住んでいるかのような雰囲気じゃないですかぁ〜
ご協力 誠に有難うございました。

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トイレ横に設置した手洗いカウンター。
トイレを出てから手を洗います。
でも、それじゃだめだとおっしゃる方もいます。(つまりトイレ内にないとダメ)
わからなくもない。
主にドアのレバーハンドルあたりが気になるのです。

又は離れていると、手洗いを忘れるという方も・・・う〜

沢山のお客様とそんなお話をしてきたので、
トイレ事情をはじめ、暮らしの色々な事情、本当に人それぞれだなと、つくづく思います。

きちんとお聞き取りをして、プランに反映させる事が大切ですね。

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週末の日曜は「しのカフェ」です。
既にお申込みを頂いておりますが、その日ですと夕方からの時間にまだ空きがございます。








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2017年11月03日

休日

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今日は祝日。お仕事はお休みですか?
ワークライフバランスの悪い私共は、自分がリフレッシュできる事に関してとても敏感です。

私のほうは、例えばお気に入りの香りをそばに置いたり、
好きなインテリア小物をあしらったり、
休日は身体を整える為にスポーツをしたりスパに行ったり。

最近 夫婦で「いいね!」なのが、弾丸日帰りツアー。
今年はリゾートへも行けなかったし(ウラメシ〜)
毎年恒例のニセコ収穫ツアーをはじめ、先日は久しぶりの東京日帰りツアーを決行しました。

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早朝の便で行き、午前中は国立新美術館で開催中の安藤忠雄展を鑑賞。
若い頃から現在に至るまでの巨匠のワークスをドローイングや模型などで紹介しており、
旅のスケッチの上手さ、手書き図面の美しさや精巧さ(図面はお弟子さんかな)に感動し、
迫力ある模型にも驚かされました。

住吉の長屋など有名な作品の他、
著名人や外国のセレブなどから依頼される個人住宅やメモリアル的な建築が、
ますますファンを増やしていったのだろうと思われます。

巨匠は関西人気質といいますか、強烈なキャラクターでも知られています。
あくの強い経営者の面をお持ちだったからこそ、ビッグになれたのでしょう。
ウチの夫には「ほどほどでいいんだよ」と言っておこう。

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午後からは用事を足したり、六本木ミッドタウンでぶらぶらして、
天王洲アイルにあるT.Y.HARBORというお店で晩ご飯!!
→ https://www.tysons.jp/tyharbor/

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醸造所を併設しているので、美味しいクラフトビールを頂けます。
私の好きなCICADA(以前にもご紹介した青山の地中海料理店)の姉妹店で、お料理も美味しかった♡
運河をのぞめる席というのもよし。やっぱり私、水辺が好きだわ。

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20時40分発✈だから、帰ったら寝るだけ。
たまにはこんな1日も…色々な刺激で活性化されます。




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2017年10月29日

テガラランの家2

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「テガラランの家」2日間の完成見学会が終わりました。
今回も沢山のお客さまにお越し頂き、誠に有難うございました。

私は本日 事務所待機だったので、
ぐちゃぐちゃになっていた机の上を整理したり、次週末の打合せの準備をしたり、
シーツやブランケットをお洗濯したり(これが面倒なのだわ)、食材を買出しに出たり…と
色々できました。
スタッフが優秀なので助かります。わはは。。。少しずつお任せを増やしていこうっと。

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棚田由来の名前になった階段がこちら↑
クルミ材の3層合板の踏板、8段目までは巾も広くのびやかです。
階段の左側がキッチンというレイアウトも珍しい。

こんな階段は家の中でもフォーカルポイントになりますね。
私は印象的な階段を見ると、蒲田行進曲のヤスさんのシーンとか、
アンタッチャブルでのアンディ・ガルシアが乳母車止めをする❤なシーンとか、
新撰組の池田屋のシーンなどを思い出すのが常です。あ、全部落ちるシーンじゃないか…

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ともかくどんな作り方をしても、家の中にも危険な場所はあるという事に変わりはないので、
気をつけたいものですね。記:ロフトから落下の経験者

上の写真、夏のドラムストラックのライブで手に入れたジェンベという打楽器が見えています。
こういう場所に置きたかった〜という自己満足をひと時 味わえました。
アフリカンテイストを少しだけ取り入れたインテリア、とても好きです。

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手前にアイアン手すり、ダークグレー色の奥の壁はキッチン収納と棚です。

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トグルスイッチとはまた違う、アメリカンスイッチ。
お客さまのお好みに合わせ、できる限りご要望に沿うものを、
アキラメズニ取り入れてまいります。
実はなかなか複雑な為、発注するのも工事をするのも大変だった。でもアキラメナイワ、ワタシ

Nさんスミマセン。。。

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ペレットストーブ!!
今日の札幌は暖かな1日でしたが、これからの季節、炎の見える暮らしはいいですね。

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2017年10月27日

テガラランの家

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週末は「テガラランの家」完成見学会です。

特徴的な階段が棚田を彷彿させるなという独断で命名。
テガラランとはバリ島のウブド地区からそう遠くない場所にある、棚田の風景が拡がる地域の事。
テ・ガ・ラ・ラ・ンって、響きもいいでしょう♪ 

そういえば、イタリアにも「チンクエテッレ」という、棚田で有名な世界遺産があります。
海への断崖絶壁のような場所にワイン用のぶどう畑や家々。
通常の早巡りツアーでは行けない場所ですが、訪れてみたいものです。

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バリ島の名前だし…という事で、ディスプレイにもエスニックな要素を少し取り入れてきました。
とても素敵なお家になりましたので、
是非遊びにいらして下さいな。

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サリー、まだ3ヶ月位の頃。
ただいま長期不在中です。




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2017年10月15日

いとまきの家3

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「いとまきの家」は昨日お引渡し。
代表もスタッフも何だか嬉しそうに帰ってきたので聞けば、
お客さまにも大変お喜び頂いているようで。
喜びとか嬉しさが伝染したのですねぇ。わかりやすい面々だ。。。

今日はそんな「いとまきの家」、2階からの「上から目線」でお送りします。
1枚目は踊り場から、黒フクロウ越しに1階を見下ろす。踊り場床も格子です。

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2枚目は階段途中から吹抜方向。アラワシの柱や梁など、木がふんだんに使われています。

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2階の広いホールは、壁一面に本棚を造作したり、有孔ボードを設置したり…
ご家族が思い思いに楽しめる場所となっています。
でもご主人には書斎もあるし、奥さまにもアトリエがあるし、
お子さま方にはロフトベッド付の楽しいお部屋がある、
そんな居場所が沢山あるお家です。

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↑ 上から見下ろす。
スズメやフクロウも似合う家であるが、木の桟はアニマル達の居場所になるのかもしれない

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秋の味覚ポルチーニは、大イタリア展で。
ボリボリ茸と似た食感と深い香りがたまらない〜♡♡♡ どこに行きたいかと聞かれれば、
やっぱりイタリアだな。

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今日で閉幕したゴッホ展。寒い秋空の休日に行って来ました。
やっぱりフランスもいいな。










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2017年10月03日

いとまきの家2

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完成したばかりの「いとまきの家」。
正面はテレビの為の壁で、鳥の巣穴のように配線穴があります。
石板色の塗り壁は木との相性がよく、引き締まった印象で素敵。

過去にも、なぜこの名前になったのですか?など、
お家のネーミングについてご質問頂く事がありました。
客観的にみて、確かに 意味不明な名前になっている場合もあるし。。。💦

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名前は、お客さまと私共とのコミュニケーションから発想しています。
個性的なお客さまもいらしゃいますし(ふふふっ、おっと失礼)、
お客さま方が、色々なイメージを私共に届けて下さいます。

印象に残った打合せでの出来事や、伺ったお話からのキーワードをもとに、
ひねり出したり こねくり回したりしながら言葉を整理して、
感謝の気持ちを込めて、お名前をつけさせて頂いております。

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つまり、お客さまと私共にしかわからないような意味を込め、
更に耳に心地よい事や目に優しい事を意識し、だから わ〜大変。じゃなくて楽し〜♪
つまり結局 自己満足です。。。はい。。。

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金属部はステンレス・クローム系か、
はたまたアイアン系か、
でお馴染みの造作洗面化粧台。いとまきの家ではクローム系をご選択。

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食べ物自慢も秋らしく。
→ http://www.teatrodimassa.com/

明日は定休日です⤴













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2017年10月01日

いとまきの家 

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「いとまきの家」が完成し、昨日と今日が完成見学会。
現地からの報告によると、本日も沢山のお客さまにお越し頂いているようです。

代表と二人でホソボソと始めた家づくり。
共感して下さるお客さまや、信頼できるスタッフが増えてきてくれた事は、ひどく嬉しいです。

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現地からの報告では、久しぶりにOBのSさまが立ち寄って下さったり、
旧知のアーティスト、G.A.A.Lの伊賀信氏が顔を出して下さったり・・・
お会いしたかったなぁ〜と無念千万でございます。

伊賀氏の作品は、幾何学的で緻密、繊細で大胆、
建築に通じる造形の美しさがありとても好きです。
評論家ばりの解説をぶちましたが、よろしければ作品の一部を是非ご覧下さいませ。
→ https://gaal.jimdo.com/artwork/

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普段使いのもの。
絵やオブジェのように存在や気配を楽しむもの。
色々な「もの」への愛着や好奇心を、これからも持ち続けていたいと思いながら、

たった2日間の見学会ですが、そのお宅の空気感が漂うように、
雑貨などのセッティングを心がけています。

「いとまきの家」のアトリエには毛糸玉と、
奥さまからお借りした作品を。

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私も何か作りたいなぁ。。。でも隠居してからだな。

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くるみ材の無垢床に、
階段の踏板もクルミの三層合板。手すりこは道南杉。踊り場は杉のスノコ。

今回も、木がたっぷり使われています。

現地からの報告によると、代表もスタッフも寄り道して帰るとの事で、
本日の餌食である大きなナメタガレイを一人で食べるのはいかがなものかと思案中です。



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2017年08月19日

整骨院匠 祝開院!!

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代表がサラリーマンだった頃から知る人は、ゆったりと落着きのある人だとみていたようで、
勿論 私もその一人ではあったのですが、
起業してからというもの、ゆったりと見えていても早い早い。
考えながら身体を動かす、思い立ったら即行動、迅速果敢です。

そんな日々を送っていると身体を痛めてしまったりなど不測の事態も起こるもので、
そのような時にお世話になっているのが「治療院匠」の宅見先生です。

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この度 東札幌に「整骨院匠」として2件目の治療院を開院される事になり、
弊社で内装工事のお仕事をさせて頂きました。
実は今日と明日でプレオープン。2日間、何と初回は無料で施術を受けられます。

グラストンテクニックといい、話題の筋膜リリースを効果的に行う治療法。
少し痛いらしい(>_<) が、その後じわっと良くなるのだとか…代表談(代表は極度の肉離れを治して頂いた)

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身体が痛い方は是非 治療を受けてみて下さいな。

冒頭からご紹介している写真が完成した「整骨院匠」です。
無垢の床、道南杉のパーティションなど、戸建と同じ素材を使っており、
リラックスして頂けるような雰囲気を演出しています。

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富士山のモビールが揺らめくのは、待合室と廊下の低いパーティション上。
天晴れなるは富士山の景色。
匠の治療もまた天晴れなり。

モビールは寺沼麻美さんという切り絵作家の作品です。かわいい

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各治療室の間仕切りは有孔ボードです。
ペグフック、ペグバーなどと言われるパーツを沢山取り寄せ、ボード上にレイアウトしています。
使いながらパーツの場所を変えたり増やせたりするのが、有孔ボードの魅力ですね。

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ペグパーツはアマブロ社製のブラック色。
バスケットなどはIKEAやDAISOで購入しましたが、ウォルナット色のボードに黒色がとても映えます。
この度 ペグパーツには詳しくなりましたので、有孔ボード設置予定の方にはウンチクを語れますよ。

パーティションのおかげで個室のような安心感もあります。
治療院というと何やら男気のようなものを感じますが、
グリーンや置物などで、男女問わず好まれる雰囲気に仕上がったと思います。

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場所は白石区東札幌 ヴェルデテニスクラブの建物内にあります。
ちなみに工事前の写真はこちら ↓ 何にもなかった。

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posted by アドベンチャー at 20:16| Comment(0) | WORKS-2017- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

なつの家3

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「なつの家」お客さまのお引越しも終わり、今頃は絶賛片付け中ですね。
親戚が近くに大勢いるというのは、心強くもあり、賑やかで楽しくもあり、
一族でお互いに見守りができる安心感がいいなと思います。

以前 小樽に住む友人が、小樽では味噌醤油の貸し借りが普通だよと話していました。
つまり隣りの人や親戚が丼みたいな器を持って(?)「味噌切らしちゃったから貸して〜」などと、
前ぶれなくやって来るというのです。
しかもいきなり台所に現れる事も多いというのですから、ひぇ〜〜〜

「なつの家」でのお客さまの暮らしはこれからです。さて どうなる事でしょうね。。。

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ここで私なりに妄想してみました。
ひとりで静かに過ごしたい時は…仮病を使って心配されるのも困るし、
いないふりをするって難しいだろうか…昼間なら音さえ気をつければ 何とかなるとしても、
夜は暗闇に潜んでいなくてはならないな。
移動はスマホの灯り。かなりアヤシイけれど、いけるかもしれない。 

余計なお世話じゃい。

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2枚目にはおばあ様が大切にされていた重厚なダイニングテーブルが写っています。
ケモノ脚でクラシカル…このテーブルに、
お客さまが気に入ったチェア、澪工房のUZURAを合わせるというのはかなりチャレンジャー。

更に、天板の前垂れに装飾が施され、その部分の高さがUZURAの肘掛とぶつかってしまいます。
と云って脚をただカットすると、今度はテーブルに対して座面が低すぎるという事が判明。
そこで澪工房さんに座面高さを上げる加工をお願いしました。

組み合わせたイメージも悪くない!!良かった良かった。

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こちらはお客さまがご購入されたロッキングチェアで、イギリスの年代物。
ばあちゃんちみたいな…というイメージにしっくりきますね。何だか編物をしたくなりそうです。















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2017年08月07日

なつの家2

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ずっと昔にパスキューアイランドという好きな感じの雑貨店がありました。
で、今もある!・・・東急ハンズの裏通り側付近、お店の方もいい感じに年を重ねていらっしゃる。

春頃に久しぶりに訪れ、このポストカードを購入しました。
白黒の線画はアイアンフレームでも白い木枠のフレームでも合います。

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中標津在住の福田元美さんというイラストレーターの作品です。

素敵だなと思って手に取った時の、紙の質感が柔らかく優しかった。
これが、パルパーとか羊毛紙などの特別な紙なのだとか。

紙を選ぶ…と言えば、小説「ツバキ文具店」に出てくる代書屋の主人公。
ばあちゃんがテーマでもあるほんわかした小説でドラマ化もされ、素敵な世界観が表現されていました。

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そしてこちらも、ばあちゃんちみたいにしたいという若いご夫婦のお家、
「なつの家」です。

因みに本日ご紹介する写真は ばあちゃんっぽくないです。
ずらっと一面本棚と洋服屋さんみたいなクロークが2間分ずつ両脇に並ぶ、
男子もれなく垂涎もの。
バリバリの現役エグゼクティブが過ごす書斎という感じですかね。


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正面
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昨日もいい青空でした〜

書斎の小物を探していて、
鉛筆タイプのチョークを見つけました。
アメリカのHESTER&COOK社製。書斎の机上写真に写っています。
今後チョークボード施工のお家には、先着順で1本プレゼントします。忘れなければ。。。


posted by アドベンチャー at 20:27| Comment(0) | WORKS-2017- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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