ポプラ通りの望居 2016年3月竣工 topsnoopy.jpg

2017年10月15日

いとまきの家3

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「いとまきの家」は昨日お引渡し。
代表もスタッフも何だか嬉しそうに帰ってきたので聞けば、
お客さまにも大変お喜び頂いているようで。
喜びとか嬉しさが伝染したのですねぇ。わかりやすい面々だ。。。

今日はそんな「いとまきの家」、2階からの「上から目線」でお送りします。
1枚目は踊り場から、黒フクロウ越しに1階を見下ろす。踊り場床も格子です。

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2枚目は階段途中から吹抜方向。アラワシの柱や梁など、木がふんだんに使われています。

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2階の広いホールは、壁一面に本棚を造作したり、有孔ボードを設置したり…
ご家族が思い思いに楽しめる場所となっています。
でもご主人には書斎もあるし、奥さまにもアトリエがあるし、
お子さま方にはロフトベッド付の楽しいお部屋がある、
そんな居場所が沢山あるお家です。

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↑ 上から見下ろす。
スズメやフクロウも似合う家であるが、木の桟はアニマル達の居場所になるのかもしれない

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秋の味覚ポルチーニは、大イタリア展で。
ボリボリ茸と似た食感と深い香りがたまらない〜♡♡♡ どこに行きたいかと聞かれれば、
やっぱりイタリアだな。

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今日で閉幕したゴッホ展。寒い秋空の休日に行って来ました。
やっぱりフランスもいいな。










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2017年10月03日

いとまきの家2

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完成したばかりの「いとまきの家」。
正面はテレビの為の壁で、鳥の巣穴のように配線穴があります。
石板色の塗り壁は木との相性がよく、引き締まった印象で素敵。

過去にも、なぜこの名前になったのですか?など、
お家のネーミングについてご質問頂く事がありました。
客観的にみて、確かに 意味不明な名前になっている場合もあるし。。。💦

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名前は、お客さまと私共とのコミュニケーションから発想しています。
個性的なお客さまもいらしゃいますし(ふふふっ、おっと失礼)、
お客さま方が、色々なイメージを私共に届けて下さいます。

印象に残った打合せでの出来事や、伺ったお話からのキーワードをもとに、
ひねり出したり こねくり回したりしながら言葉を整理して、
感謝の気持ちを込めて、お名前をつけさせて頂いております。

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つまり、お客さまと私共にしかわからないような意味を込め、
更に耳に心地よい事や目に優しい事を意識し、だから わ〜大変。じゃなくて楽し〜♪
つまり結局 自己満足です。。。はい。。。

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金属部はステンレス・クローム系か、
はたまたアイアン系か、
でお馴染みの造作洗面化粧台。いとまきの家ではクローム系をご選択。

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食べ物自慢も秋らしく。
→ http://www.teatrodimassa.com/

明日は定休日です⤴













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2017年10月01日

いとまきの家 

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「いとまきの家」が完成し、昨日と今日が完成見学会。
現地からの報告によると、本日も沢山のお客さまにお越し頂いているようです。

代表と二人でホソボソと始めた家づくり。
共感して下さるお客さまや、信頼できるスタッフが増えてきてくれた事は、ひどく嬉しいです。

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現地からの報告では、久しぶりにOBのSさまが立ち寄って下さったり、
旧知のアーティスト、G.A.A.Lの伊賀信氏が顔を出して下さったり・・・
お会いしたかったなぁ〜と無念千万でございます。

伊賀氏の作品は、幾何学的で緻密、繊細で大胆、
建築に通じる造形の美しさがありとても好きです。
評論家ばりの解説をぶちましたが、よろしければ作品の一部を是非ご覧下さいませ。
→ https://gaal.jimdo.com/artwork/

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普段使いのもの。
絵やオブジェのように存在や気配を楽しむもの。
色々な「もの」への愛着や好奇心を、これからも持ち続けていたいと思いながら、

たった2日間の見学会ですが、そのお宅の空気感が漂うように、
雑貨などのセッティングを心がけています。

「いとまきの家」のアトリエには毛糸玉と、
奥さまからお借りした作品を。

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私も何か作りたいなぁ。。。でも隠居してからだな。

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くるみ材の無垢床に、
階段の踏板もクルミの三層合板。手すりこは道南杉。踊り場は杉のスノコ。

今回も、木がたっぷり使われています。

現地からの報告によると、代表もスタッフも寄り道して帰るとの事で、
本日の餌食である大きなナメタガレイを一人で食べるのはいかがなものかと思案中です。



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2017年08月19日

整骨院匠 祝開院!!

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代表がサラリーマンだった頃から知る人は、ゆったりと落着きのある人だとみていたようで、
勿論 私もその一人ではあったのですが、
起業してからというもの、ゆったりと見えていても早い早い。
考えながら身体を動かす、思い立ったら即行動、迅速果敢です。

そんな日々を送っていると身体を痛めてしまったりなど不測の事態も起こるもので、
そのような時にお世話になっているのが「治療院匠」の宅見先生です。

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この度 東札幌に「整骨院匠」として2件目の治療院を開院される事になり、
弊社で内装工事のお仕事をさせて頂きました。
実は今日と明日でプレオープン。2日間、何と初回は無料で施術を受けられます。

グラストンテクニックといい、話題の筋膜リリースを効果的に行う治療法。
少し痛いらしい(>_<) が、その後じわっと良くなるのだとか…代表談(代表は極度の肉離れを治して頂いた)

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身体が痛い方は是非 治療を受けてみて下さいな。

冒頭からご紹介している写真が完成した「整骨院匠」です。
無垢の床、道南杉のパーティションなど、戸建と同じ素材を使っており、
リラックスして頂けるような雰囲気を演出しています。

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富士山のモビールが揺らめくのは、待合室と廊下の低いパーティション上。
天晴れなるは富士山の景色。
匠の治療もまた天晴れなり。

モビールは寺沼麻美さんという切り絵作家の作品です。かわいい

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各治療室の間仕切りは有孔ボードです。
ペグフック、ペグバーなどと言われるパーツを沢山取り寄せ、ボード上にレイアウトしています。
使いながらパーツの場所を変えたり増やせたりするのが、有孔ボードの魅力ですね。

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ペグパーツはアマブロ社製のブラック色。
バスケットなどはIKEAやDAISOで購入しましたが、ウォルナット色のボードに黒色がとても映えます。
この度 ペグパーツには詳しくなりましたので、有孔ボード設置予定の方にはウンチクを語れますよ。

パーティションのおかげで個室のような安心感もあります。
治療院というと何やら男気のようなものを感じますが、
グリーンや置物などで、男女問わず好まれる雰囲気に仕上がったと思います。

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場所は白石区東札幌 ヴェルデテニスクラブの建物内にあります。
ちなみに工事前の写真はこちら ↓ 何にもなかった。

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2017年08月13日

なつの家3

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「なつの家」お客さまのお引越しも終わり、今頃は絶賛片付け中ですね。
親戚が近くに大勢いるというのは、心強くもあり、賑やかで楽しくもあり、
一族でお互いに見守りができる安心感がいいなと思います。

以前 小樽に住む友人が、小樽では味噌醤油の貸し借りが普通だよと話していました。
つまり隣りの人や親戚が丼みたいな器を持って(?)「味噌切らしちゃったから貸して〜」などと、
前ぶれなくやって来るというのです。
しかもいきなり台所に現れる事も多いというのですから、ひぇ〜〜〜

「なつの家」でのお客さまの暮らしはこれからです。さて どうなる事でしょうね。。。

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ここで私なりに妄想してみました。
ひとりで静かに過ごしたい時は…仮病を使って心配されるのも困るし、
いないふりをするって難しいだろうか…昼間なら音さえ気をつければ 何とかなるとしても、
夜は暗闇に潜んでいなくてはならないな。
移動はスマホの灯り。かなりアヤシイけれど、いけるかもしれない。 

余計なお世話じゃい。

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2枚目にはおばあ様が大切にされていた重厚なダイニングテーブルが写っています。
ケモノ脚でクラシカル…このテーブルに、
お客さまが気に入ったチェア、澪工房のUZURAを合わせるというのはかなりチャレンジャー。

更に、天板の前垂れに装飾が施され、その部分の高さがUZURAの肘掛とぶつかってしまいます。
と云って脚をただカットすると、今度はテーブルに対して座面が低すぎるという事が判明。
そこで澪工房さんに座面高さを上げる加工をお願いしました。

組み合わせたイメージも悪くない!!良かった良かった。

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こちらはお客さまがご購入されたロッキングチェアで、イギリスの年代物。
ばあちゃんちみたいな…というイメージにしっくりきますね。何だか編物をしたくなりそうです。















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2017年08月07日

なつの家2

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ずっと昔にパスキューアイランドという好きな感じの雑貨店がありました。
で、今もある!・・・東急ハンズの裏通り側付近、お店の方もいい感じに年を重ねていらっしゃる。

春頃に久しぶりに訪れ、このポストカードを購入しました。
白黒の線画はアイアンフレームでも白い木枠のフレームでも合います。

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中標津在住の福田元美さんというイラストレーターの作品です。

素敵だなと思って手に取った時の、紙の質感が柔らかく優しかった。
これが、パルパーとか羊毛紙などの特別な紙なのだとか。

紙を選ぶ…と言えば、小説「ツバキ文具店」に出てくる代書屋の主人公。
ばあちゃんがテーマでもあるほんわかした小説でドラマ化もされ、素敵な世界観が表現されていました。

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そしてこちらも、ばあちゃんちみたいにしたいという若いご夫婦のお家、
「なつの家」です。

因みに本日ご紹介する写真は ばあちゃんっぽくないです。
ずらっと一面本棚と洋服屋さんみたいなクロークが2間分ずつ両脇に並ぶ、
男子もれなく垂涎もの。
バリバリの現役エグゼクティブが過ごす書斎という感じですかね。


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正面
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昨日もいい青空でした〜

書斎の小物を探していて、
鉛筆タイプのチョークを見つけました。
アメリカのHESTER&COOK社製。書斎の机上写真に写っています。
今後チョークボード施工のお家には、先着順で1本プレゼントします。忘れなければ。。。


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2017年08月04日

なつの家 完成見学会

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8月ですね。夏真っ盛りの今週末、小樽で完成見学会です。
「なつの家」といいます。夏に完成した家だからの他にもその由来があるのですよ。内緒ですがね〜

今回もテレビや雑貨などのセッティングがあり、
最近は現場の棟梁や大工さんはじめ、スタッフみんなで反省会みたいなミーティングもしています。

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実際につくる大工さんが、しっかり完成した状態を見る事って、他社さんでもあまりないものらしいです。
役割分担という効率化なのでしょうね。
でも完成を見る事によって、あらためて感動するものだと思いますし、
意識が高まるのは間違いありません。

おかげさまで、とても良いお家になりました。

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見学会の詳細はHPにてご確認下さいませ。
→ http://s-machi.com/

今週は、火曜にSTVどさんこワイドの取材があったのですよ。しかも生放送〜ナマナマ

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写真はそのリハーサル風景ですが、
お客さま宅(サハラ工業舎宅)がいかに広いとは言え、ロケ隊がとても大勢なのに驚きました。
…で、この混雑ぶり。

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とにかくお客さまにとって記念になりますし、この機会を楽しんで頂ければ…と思いながら見守りました。
でもふふふ。私共にとっても、大変いい宣伝になったのは確かです。

超スローペースですが、また次の更新もご覧頂けると嬉しいです。


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2017年06月29日

ダングルジムハウスのこと

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今日は「ダングルジムハウス」のお引渡しでした。

先週末に開催した完成見学会、生憎の雨模様でしたが、
時に息切れするほど沢山のお客さまがお越し下さいました。。。
皆さま有難うございました。

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間接照明が美しい壁に 緑窓が絵になります。
天井の抜けは、ちょうど2階の格子床部分で、1枚目の写真に写っておりんす。
ちょっとスリリングですが、ロープを伝って上り下りできるよう、そこはしっかり作ってあります。

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校庭にある雲梯(うんてい)は、くもはしごと書くのですね。
大人にはもれなく懐かしい遊具を、お家の中に再現してみたのがこちらの木製雲梯です。

今回のお宅「ダングルジムハウス」はぶら下がるという意味のダングルと、
トレーニングのジムをつないで作った言葉でした。
命名はいつも生みの苦しみなのですが、
今回もお客さまにお褒め頂いたので、また頑張ろうと思います。

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正面にはまた緑窓。
こじんまりとした和室なのですが、
デザインの違うレトロガラスを組み合わせた内窓からも、控え目なあかりが入ります。

ヨガや瞑想をするのにもってこいの空間だな。。。うらやましい〜 
ところで、瞑想するのか…って? 
瞑想しようとしても、私の場合は妄想になってしまうと思います。

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2017年06月24日

ダングルジム

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私は2年間だけマンション暮らしを体験しました。
事務所の近くにある分譲マンションの賃貸物件、4LDKという贅沢な広さで設備も立派でしたが、
ピカピカ光った合板フローリングはオレンジみたいな色だったし、少し味気ない内装で、
実はあまり好きになれませんでした。。。

2部屋分をクロゼットや納戸として使い、居間続きの和室はマッサージ機置場という贅沢さ、
好きじゃないなんて、お天道様に怒られそうです。スミマセン
それでも使い勝手が悪い〜というのが、私のマンション体験の感想です。

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マンションでも豊かな気持ちで暮らせるように…

リノベーションには制約が沢山あります。
ひとつひとつの問題をクリアにしながら、納得できるプランを探っていく、
今回の事例「うつろいの、こばこ。」は そんな難しいお仕事でしたが、
とても価値のある仕事でもあったと思います。

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廊下側からオープンになったリビングを見た感じが特に好きです。

キッチンや水まわり、収納スペースを優先してプランすると、LDはそれほど広くはとれなかった。
…と言いながら、合わせたソファは巾2360o、奥行960oとゆったりサイズ!!
HUKLAのフィナンシェという、アイアン脚のシリーズです。

ダイニングチェアと同じ位の座面高さなので(普通はもっと低いのですよ、フカッと沈むし)
カウチ部はダイニングテーブルの椅子として使えるツーウェイ式。
だからこそ、贅沢な寛ぎ感が生まれました。

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今日はこんな時間からブログを書いていますが、実は完成見学会を開催中です〜

のんびりしている場合じゃない。これから私も行ってきま〜す。
生憎の雨模様ですが、素敵なお家ですので是非とも見学にお越し下さいませ。

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↑ ダングルジム ハウス
詳しい情報はホームページにてご確認下さい。
http://s-machi.com/



















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2017年05月26日

うつろいの、こばこ。2

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5月が疾風のごとく過ぎる。
この言葉、私の好みではシップウと読みたい。ハヤテと読むと月光仮面だから。わはは💦

春は着工したお家や、これから着工するお家の準備。あたふたです。
世話が焼ける猛犬もいるし アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

ところで4月に完成したマンションリノベーション「うつろいの、こばこ。」
北海道住宅新聞社さんに取材して頂き、ウェブサイトや新聞記事にも掲載されています。
沢山のご提案が詰まったリノベーションの内容を、今日から少し詳しくご紹介させて頂きます。

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戸建からの住替えは、収納が一番のポイント。
玄関にはシューズクロゼットを設けた事で、
靴の収納力もなかなかですが、一部は納戸としても使えています。
ショッピングカートや、出張の多い施主が使うスーツケースをおけるスペースも確保しました。

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杉の羽目板を貼った壁、ベンチと手すり、姿見、
リノベーション前のリビングドアに使われていたチェッカーガラスを外してもらい、
枠をつけて廊下への明かり取り窓に。
照明はTAiGA Lampにオーダーして製作してもらいました。

TAiGA Lamp いいです。
→ http://taigalamp.com/
ここの事を教えて下さったのは、昨年完成したお家「DANGO」のオーナーさま。有難うございます。

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もう1台 TAiGA Lampの灯り。
アームがブイ〜ンと動きます。本を読む場所がベッド側の時も カフェテーブル側の時にも
ぴったり寄り添ってくれる灯りさんです。

コードを見せて決まるデザインである為、
コンセントプレートも神保電器のNKシリーズ ブラック色という念の入れよう。

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続きは次の更新で。














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