☆6,27のブログの続きです☆
本日、北欧到着して2日目の夕方ストックホルムでのお話から、、、

駅前で
タクシーを待っていると、タクシー案内人!?が出てきて
お客さんを誘導してくれる。(ストックホルム駅前の風景)

デンマークでも感じたことだが、自転車道が歩道と車道の間にしっかり確保されており、交通手段としての自転車という乗り物の認知度が高いのはちょっと日本にない感覚!

デンマークはまだ街中をゆっくり見学していなかったのでわからなかったが、一言で言うとスウェーデンは建物のデザインが洗練されているイメージ。デンマークは伝統的な面と、明るい色使いの楽しさが入り混じった感じ、フィンランドのヘルシンキはそれに比べて少し地味さを感じる。
アパートかマンションだろうか、ホテルに向かう途中の建物

さて、ホテルに到着してその受付での1枚。
北欧、特にスウェーデンの女性は、また一段と美しいですね!
いえいえ、受付のデザインの参考に撮った一枚です。背面に水槽がありました。
泊まったホテルは『Clarion Hotel』といいます。

まずは部屋に直行してしばし休憩。1人で使うにはゆとりがありましたしなんと行っても北欧
モダンなインテリアが私のとっても好きな感じです。さし色の微妙なオレンジが上品でいいですね。

いよいよ、本日のというかこのツアーのサブイベント(かなりメインイベントに近いが、、、)ノーベル
ディナーに出発です。
皆さんとホテルのロビーで待ち合わせ。ピアノ、置き
家具も洗練されていますね〜っ!

あすの午前中に、現地日本人スタッフの案内でストックホルムの
観光が予定されていたので、市庁舎に到着後

さらりと廻りをお散歩。この場所、要人が海から船でこの場所にくることもあったようでこの波止場からすぐに市庁舎に入っていけるように工夫されている。

海側の市庁舎外観。

いよいよ、
レストランに突入!?です。
このレストランは市庁舎地下にありまして、正面向かって左端の少し目立たない扉から入っていきます。
ちなみに、このレストランでノーベル晩餐が行われるわけではありませんが、同じ食事をいただけるレストランとのことです。

しかし、ドアを開けて中に入るとちょっとひんやりとした厳正な空気が漂っています。

レンガと曲がり木、木の彫刻をあしらった待合ホールは、どんな方たちがここを利用してきたのだろうと私の想像力を刺激します。

レストラン内部は、洞窟を思わせるつくり、自然光はステンドガラスの小さな窓から入ってくるわずかなものだけです

私たちの
テーブル脇にも薄暗い照明に照らされた彫刻が施されています

テーブルにつくと、もちろん益川教授もご覧になったであろう美しい銀の食器が

さて、美味しいシャンパンで乾杯して早速いただきます。
言うまでもありませんが『美味しい〜っ!』
味付けも濃くなく(日本人好み!)まったりとした舌触りのものが多いですね。
1品目 舌平目のムニエルとスウェーデン産シーフードとウイキョウ
オイスタープラントとシーフードドレッシング

食器も一流。銀の食器が黄色い明かりに照らされて黄金色に輝いていました。食器の裏には「nobel」の文字と製作者の名前が

感動のあまり、メインディッシュをピンボケってしまいました。失礼

スウェーデン産仔牛のフィレ肉とカールヨアン茸、セロリクリーム、赤ワインと仔牛肉のジュレ、タミアン
ポテトテリーヌ添え

その後洋ナシとアイスのデザートへと(感動しすぎて写真撮り忘れ

今回声をかけていただいた影山社長様、この場をかりて改めてお礼を
ありがとうございました!
こんな経験はしたくてもなかなか出来るものではありません。
まだまだ旅は続きますが、これだけの経験をさせていただいたからには
ますます、自分がこれから関わっていく人や、仕事に生かしていこうと心に誓い、力をみなぎらせながら2日目が終了していきました。

本日もお付き合いいただき、誠に有難うございます。
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