紡葉の家 2019年3月竣工 / ヒュッゲ小屋 2019年10月竣工 10.jpg

2020年02月13日

月見窓の家3

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羊ポートレート。
こうボケてると どこのお家の写真か、わがんねぇじゃん。
カメラをデジタル一眼レフにしてから、ボカシ強めな写真が楽しい。

だがまてよ。
建築会社の施工例としては、ばっちり隅々までご覧頂けるほうがいいはず。
ただでさえ慣れていないのに、レンズ交換が忙しくて悩む〜〜〜

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こちら↑ ばっちり隅々な写真だけど、あらやだトイレだった。
便器は写していません。
壁紙と塗り壁が可愛くて、お客さまも喜んで下さっていました。
色使いや柄で、お気に入りのリフレッシュ空間になりますね。

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二世帯住宅で、水まわりを一部共有したプランです。
2階のドレッシングルームには洗濯物を干す場所などで困らないよう、
使う時に引っ張り出せるワイヤー PID を取付。

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私も洗濯は嫌いじゃないけれど、
仕分けしてネットに入れたり、干したりたたんだりしている時間、
とんでもなく多いなと感じます。

乾太くんでバッサリいく手もあるけれど、
気持ちよく洗濯をできる環境をつくるのも大切ですね。

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ベッタクでくつろぐサリー専務
ワンピース姿♡






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2020年01月27日

月見窓の家2

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フレイムという兵庫県の芦屋にある照明器具メーカー。
国内の大手メーカーとはチョト違う、良いデザインの器具を扱っています。
う〜ん、似たような器具なら国内メーカーにもあるのですが、
フレイムの器具は醸し出す雰囲気や佇まいが、ウチの建物に合うと思っています。

flame ご参考になさって下さい。
→ https://www.flame-product.com/

写真は凸LAMPシリーズのガラス。
家のイメージに合わせてポイント的に使うと、インテリア度がグンと上がりますよ⤴

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昨年末に完成した「月見窓の家」
年末のお引越しでしたが、そろそろ落ち着いてきたでしょうか?

2世帯住宅の2階部分、収納を多くとりながら無駄なく効率のよいプランです。
ベンチソファからPCコーナー、キッチン。

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キッチンの横長窓からも、街並みが見渡せます。
窓からの眺めを期待できる土地は限られますが、手に入れられた方々は幸せですね♪

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余談ですが、ベッタクは3F。
運のいい事に、大きな窓からの景色は山の方まで抜けており、
庭の木々も見渡せます。ありがたや〜。

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額には福田元美さんというイラストレーターのポストカード。
扱っているのは、場所をかえながら営業を続けてくれている、
パスキューアイランドという雑貨店です。
札幌が今よりまだのんびりしていた頃からお店があります。

記憶があいまいなほど古い話ですが、
その頃と言えば、のワタクシ的定番コース。
4プラとダイエー(現PIVOT)の間を通って西方向にぶらぶら歩く。

通り沿いにその当時既に老朽化で傾いていた友人の家
(新聞販売店)をやり過ごす。

素敵な喫茶店(カフェとは言わない)や食べ物屋さんが点在し、
オヨヨ通りなるストリートもありました。
ひまだった学生の頃や、社会人になってからも、よく通った界隈です。
駅前通りに向い、
おにぎり屋さんが入っていたコスモ(現札幌ナナイロビル)、
地下に書店があったエイト(現アルシュ)を通り地下街へ。
今回はパスキューアイランドからタイムトリップしてみました。

よく行った喫茶店の名前などは思い出せないのが無念です。
今ならパシャパシャ保存しておけるから便利ですね。
ではごきげんよう。





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2020年01月23日

釜座二条

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京都で泊まった「京の温所 釜座二条」

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中庭の右手に見えるのがライブラリーで、
一旦庭に出なければたどり着けません。

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奥行半間ほどの空間に、本棚とベンチが設けられています。
ベンチ座面の生地はミナペルホネン、
設計の中村先生は本を読む場所をこしらえるのが好きですね。

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この椅子もオリジナルだそうで、
座面はペーパーコード、とにかく軽く美しく座り心地もよい。

名作椅子、ジオポンティのスーパーレジェーラを彷彿させます。

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更に中村先生と言えばらせん階段。
親柱の上にマルっとした木が取付られていました。かわいいです♡

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檜のお風呂♡
アメニティがTHREEというのもツボでしたわ。
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2020年01月17日

京のおんどころ かまんざ二条 1

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障子戸を戸袋に収めると、窓から中庭が見えます。
こじんまりした庭ですが石灯籠を設え、樹齢100年というイヌマキの古木もシブい。

愛知でお仕事の打合せを終え、
そこから足を延ばし、三重〜京都まで行ってまいりました。
冒頭の写真は京都の町屋を改装した宿、京の温所 釜座二条。

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大型ホテルとは違う町屋ならではの趣きと、
建築家 中村好文先生とデザイナー 皆川明氏が改装プランを手掛けた事など、
折角 京都に行くなら ここへ、と楽しみにしていました。

佇まいは町屋です。
内部はもっと町屋感があってもいいかと思うほどキレイ。

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皆川明氏は、テキスタイルと服のデザインからスタートし、
ミナペルホネンというブランドを立ち上げ、今や大変な人気になりました。

早速、玄関の土間から上がった引戸には、
ガラスに挟まれたミナペルホネンの生地です ↓

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室内はというと、壁があろうと建具が閉まっていようと、なんだか風がスースーします。
1月の京都はそれなりに寒いという事ですね ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
私共が北海道で高気密高断熱な家をつくっているので、
それと比較するのは申し訳ないか。。。
エアコンの他床暖房も入っています。

そんな状態だから、外を歩く人の話し声は聞こえるし、
ガラガラガラっと戸を開ける音に、侵入者かと驚かされるが、
これもどうやら隣りの家らしい。OMG。。。

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町屋とはこういうものなんだと思えば楽しい体験でした (^^♪

寝室は2階。
らせん階段です。

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実は京都に入る前に、三重県のAQUAIGNISという温泉に宿泊しました。
ここもとても素敵な施設だったのですが、
ナント夜遅くに原因不明の全館ブラックアウト!!
チェックアウトまで復旧しませんでした💦

こちらには、山形の有名なイタリアン、アルケッチャーノや、和食の賛否両論というお店が入っています。
私共はアルケッチャーノを選択。
独創的な盛付けと、素晴らしいお料理を堪能しました。

2020年も始まりましたね。
オリンピックもあるし、賑やかな1年になりそうです。
どうか災害や事故などなく、普通の暮らしができますように・・・


滞在記は次回も続きます















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2019年12月24日

月見窓の家1

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Merry Christmas ☆彡

雪のないクリスマス、札幌では久しぶりなのですって。
雪が少ないと年末恒例の大渋滞もそれほどひどくない?
でも油断していると、
きっと降る〜〜〜きっと降るぅ〜 (^^;♪

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青磁のような美しい色の空が撮れました。
大きなピクチャーウィンドーを持つ「月見窓の家」
先週末の1日のみ、完成見学会をさせて頂いたお家です。

高台に建つ2世帯住宅、2階の眺めのよい方角に巾2m40cm、高さ1m37cmの窓を設けました。
大きいです!! ど〜んと絶景ビューイング ♡👀

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そしてその窓の前には収納付・背クッション付のソファを造作。
収納部とカウンター、サイドテーブルはクルミ三層材です。

ソファはナント巾2m50cm!!
日本製ソファは、最大級でも巾2m〜2m20cm位までが多いと考えると、
これはチョービッグ!
背の高〜い人が寝転がっても大丈夫ですね。おっと しかし・・・

世界的には2m50cm前後の方や、
過去には2m72cmという身長の方も実在したようで。この方々は はみ出ます。。。

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縦写真でご覧頂くと
天井に板状の物が貼り付いているのをご確認頂けます。

雲梯に近いけれど、つかめないし。

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↑ 写真立てか?

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↑ 違うぞ、よく見るとサンタがぶら下がっている。
ではぶら下がり健康器か?

正しい使い方は、じゃ〜ん ↓
写真掲載の許可を頂いていなかったので、小さくご登場いただきました。

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ボルダリング!

ホールドをつかみながら壁をはい上がる競技で、
来年からオリンピック種目にもなりましたね。

溝をつけた板を掴むのは、高度なトレーニングのようです。
ご覧のとおり、オーナーさまはヒョイヒョイ。すご〜い

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今日はクリスマスイブ ☆彡
皆さまも素敵な1日をお過ごし下さい。


















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2019年12月16日

ベッタクの犬

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先代のチャーリーは、カメラを向けるとソッポを向いた。
サリーはこのとおり、ずっとカメラ目線。

先代のチャーリーは、服を着せようとすると飛んで逃げ回った。
サリーはしっぽを振ってバタバタと寄ってくる。(洋服好き)

犬の話ですよ。

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カメラ好きなサリーは、とてもいいモデル。
インスタを始めてからは、写真をよく撮っています。
シノザキ建築事務所のインスタグラム、たまにチェックして下さいね。
→ https://www.instagram.com/sinomasa3/

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今週末の1日だけ、今年最後の完成見学会があります。
「月見窓の家」
オーナーご一家の暮らしに寄り添った、とても雰囲気のあるお家になりました。

年末に向けて慌ただしい時期ではありますが、
宜しければ遊びにいらして下さいな。

見学会へのお申込みは、HP内Contactにあるお問合せフォームからお願いします。

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カメラごしに、絞りを変えたりなどして見ると、
いつもの場所でも違う感じに見えます。

実際に撮る前は、散らばっている余計な物たちを寄せ集めて圏外へ、
実はこれがなかなか面倒です(^^;

犬の手でも借りられたらなぁ
アンタの事だよー
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2019年12月07日

草ときの家4

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柱合せだから 奥行120mmの棚。
平均台の巾って、これくらい狭かっただろうかとふと思ったが、平均台は100oなのですって。
乗れるか そんな巾。羊がちょうどよいわ。

体育の授業では、私もあの上で足を上げたりピョンと飛んだりしていた気もするが、
今は平地でもふらつく。
体幹を鍛えなくちゃ。

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ウチの犬(サリー専務)がバランスボールにはまっていると言う。
と言ってもサーカスじゃないので、玉乗りのようなバランスボールではなく、
平たくて乗りやすい形です。
サリーが通っている犬の幼稚園(!!)での話。

犬ばかり体幹を鍛えて、人間がふにゃふにゃでは困る。
犬と一緒にバランスボールも悪くないかもね。

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草ときの家は1階にユーティリティとお風呂があります。
ここに併設したウォークインクロゼットは、当初からオーナーご夫妻のご希望でした。

服を脱いでお風呂(小さなお子様の場合は着替えをさせたり、用意したり)
→洗濯物たまる→洗濯・干す → たたんで仕分けしクロゼットへ 
一連の流れも、イレギュラーな着替えも、1階にまとまっていると確かに便利です。

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対して2階に洗面とお風呂をおすすめしているケースも。

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↑テガラランの家は写真手前が作業台付、収納たっぷりのユーティリティ、
奥が寝室へと続くウォークインクロゼットです。

オーナーご夫妻はその後もたまに完成見学会に遊びに来てくれ、
いつだったか、2Fユーティリティとお風呂案の良さを語って下さっていました。
さてお風呂に入ろうと決め、
2Fに行けばお風呂周辺で完結するみたいな感じですね。

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さてどちらがいいでしょう。
1Fウォークインクロゼットは、1Fプランに余裕がないと実現が難しいとは言えます。

お洗濯はどうなのでしょう?
これは洗濯機の乾燥機能の使い方にも及びそうな話です。
30分乾燥を設定している方、
タオル以外は30分程度で取り出し、タオルはしっかりめに乾燥させる方(私はこれ)
あまり使わないという方。
乾太くんの方。

クロゼット併設の場所に洗濯物を干すのだから、ある程度乾燥させてからの方が無難でしょうね。
今度お客さまにも聞いてみよう。



















posted by アドベンチャー at 17:05| Comment(0) | works-2019- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

草ときの家3

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インテリアにも世界のトップデザイナーやブランドなどが発信する流行があります。
だから素材や色は年々少しずつ変わります。

インダストリアルデザインが目立ってきた数年前頃から、
お客さまのお好きな色合いや、私共からのご提案が、すっかりグレー系になってきました。

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そして最近の傾向は、大人っぽく洗練されたモダンなインダストリアル。
スモーキーなカラー、プラス少しの温かみ。
自然を大切にした素材使い、リゾート感。
「草ときの家」は確かにそんな雰囲気のお家でした。

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2階は雰囲気を変えたいとの事で、
真鍮色の物を取り入れた優しいイメージです。

真鍮色の物は、インテリア好きな方々の間で人気が再燃しています。
10月に完成した「ヒュッゲ小屋」ではスタイリッシュな使い方でした。
ブログでは写真を載せていなかったようですので、またの機会にご紹介します。

水まわり空間が心地よいと幸せな気持ちになれますね。













posted by アドベンチャー at 18:58| Comment(0) | works-2019- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

草ときの家2

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パナソニックのキッチンにミーレの食洗機を搭載。
食器棚側はクルミ板の造作。

造作なので、使い方に合わせてサイズの微調整をしています。
ケユカのダストボックスを4個並べたい、などね。

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引出しの引手はキッチンと同じ物をお取寄せし、
開き扉のつまみはすっきりしたデザインの物をセレクトいたしました。

全体が写真に入りきっていません💦 巾は全長5m25cm。
1段下げた所はお勉強コーナーとしています。
吊戸棚が5m以上連続する様子はスゴイ。

尚 参考までに体長5m以上のワニもいるそうです。
ヘビなら理解できるが、そんなワニなんて。。。

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こちらから見ると少し全体が写っています。
リビングは勾配天井で、2F天井より下げた位置からの斜めなので、トップで4m40cmほど。
前回アップした写真がよくわかります。

4m40cmは キリンくらいの高さですね。
あらためて キリン、高すぎ。。。

ソファの背面はカラマツの構造柱をアラワシにしています。

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吹抜以外の天井高は2m40cm。
これは最大級のグリズリーと同じ位、というとわかりやすいですね。
知らないって? あはは ^^;

今回は、生き物のサイズで建築を分析してみました。
我ながら楽しい企画でしたので、またやってしまうかもしれません。

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ではごきげんよう










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2019年11月25日

草ときの家1

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週末の2日間は「草ときの家」の完成見学会。
大勢のお客さまにいらして頂きました。有難うございます。

薪ストーブのお家です。
最近 本当に増えました。

心地よく快適でエコなのですから、賢い選択だと思います。
ただ それまでスイッチひとつでON OFFできていた暖房が、
焚きつけを並べて新聞紙を丸め、薪を乗せて着火する、
時々気にかけ、薪をくべる・・・という関わりが必要。

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火入れ式などでストーブをつけるのを何度も見ていますが、心配・・・という方は多いです。
でも皆さんのお話では、大変なのは慣れるまでの少しの間、との事。
だからきっと大丈夫。

そうそう、薪の調達や保管も大切。
手間はかかるけれど、それがまた「暮らしている」感がありますね。

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クルミの無垢材を沢山使ったお家です。
FUTAGAMIやJunk&rusticのペンダントライト、TOOLBOXのトグルスイッチ。

この写真に見えるだけでも、オシャレなアイテムがゾロゾロと登場。

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あ〜♡キレイですね。
圧巻の造作、全貌はまた後日ご紹介します。

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個人的に嬉しいお知らせ。
最近カメラを新しくしました (/・ω・)/

取説を見、オタオタしながら撮っているくせに、
↑ F値下げすぎだったかな、などと知ったふりをしてみる。

これも慣れるまで少し大変です (^^; 💦











posted by アドベンチャー at 18:10| Comment(0) | works-2019- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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