テガラランの家 2017年10月竣工 / つくりびとの家 2017年12月竣工 _1060831.JPG

2016年07月29日

明日からオープンハウス

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明日からの週末、お家を見にいらっしゃいませんか?
手稲区前田に完成したお住まいを2日間だけお借りして、完成見学会を開催いたします。

暮らしのスタイルが感じられるように、毎度 家具や雑貨などもセッティング。
お引越しとまでは言いませんが、今日も車を満載にして行って来ました。

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ホッとくつろげる場所、ひっそり楽しめる場所、ワイワイと集う場所などなど、
色々と素敵な居場所があるお家。
家づくりをお考え中の方には、きっと参考にして頂けると思います!

勿論、毎度お馴染みOBのお客さま方も大歓迎です〜

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詳しくは弊社HPにてご確認の上、お気をつけてお越し下さいませ。
心よりお待ち申し上げております。

→ http://s-machi.com/




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2016年07月28日

ソネバフシ日記 Ⅿ6

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再びモルディブのリゾート、ソネバフシです。
心配りの行き届いた設備も、どこか懐かしさが漂うインテリアも、
そしてドラマティックな演出も、十分ゴージャスなのですが、都会のそれとは全然違います。キラキラしていない。(キラキラも好きですが)

節やひび割れを丁寧に埋めて使われている無垢板。
この場所の為にデザインされた家具や照明。
全てが大自然にとけ込むようにつくられており、驚きや感動を与えてくれます。

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決して泊まれない、大きな大きなヴィラを見学させてもらいました。
キッチンは奥さまがお料理するのか、はたまたシェフを呼んでつくらせるのか・・・
ここに滞在できるのなら、私が炊き出しをやってもいい。

しかしこのリビングの広さからすると、ゲストの人数は半端ない・・・
ど素人の炊き出しにも限界がある。。。と妄想は止まらない。

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見上げた天井からはヘチマのオブジェ。キラキラしていない。
あくまでも「自然」である。

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自然に包まれたこの心地良さを、日本の区画割りされた土地に建つ家に少しでも表現できないものか・・・
色々と考え、また妄想が始まるのでした。

今週末は完成見学会。明日はその準備の為、セッティングに行く予定です。
→ http://s-machi.com/2016/07/22/%EF%BC%97%E6%9C%8830%E6%97%A5%E5%9C%9F%E3%83%BB31%E6%97%A5%E6%97%A5-%E5%AE%8C%E6%88%90%E4%BD%8F%E5%AE%85%E8%A6%8B%E5%AD%A6%E4%BC%9A%EF%BC%81/
Photo1・2 キッズクラブ「Den」
Photo3・4・5 大きなヴィラのキッチンとリビング・場所不明の吹抜
Photo6・7 大きなヴィラからの景色と外観

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2016年07月23日

とみおかクリーニング

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お家の打合せでは、必ず掃除や洗濯の話になります。
これもユーティリティのプランに関わる大切な事。
家事の時間帯や頻度、使っているグッズや洗濯物の干し方など皆さんそれぞれですから、
お話を聞いて棚やフック、パイプをつけたりする事で、できるだけ楽になるように…と。

やらなくてはならない事は楽しみながらできるのがいいですよね。
私も、拭き掃除の時にオレンジの香りの天然洗剤を使うようにしたら、アロマ効果に踊らされ、
浮かれてアチコチ拭きまくっています。

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実は今日、前から気になっていた雑貨屋さんに行ってきました。
「とみおかクリーニング 札幌一階雑貨店」

品揃えは、男気をかもす家事グッズというのか、男子受けもしそうなラインナップ。
最近は色々な家事をご主人も分担されている方が増えていますしね。
家事は色々と大変ですが、せめてグッズが素敵だと、きっと少し楽しくなります。(どちらが担当されても)

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「とみおかクリーニング札幌1階雑貨店」
住所 札幌市中央区北7条西19丁目38-28 第5拓殖ビル1階 
☎ 011-807-9915 
日曜祝日はお休みです。

中標津に本店があるクリーニング店。
札幌店も、雑貨は品揃えが豊富で見ごたえがあります。
センスがウチのお客さま好みですから、行ってみて下さいね〜

ちなみにお店の斜め向かいにある「cake&cafe collet」 。
ここは本店ですが、支店の方ではお客さま(奥さま)がお仕事をしています。
キッシュおすすめです。





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2016年07月22日

ひとやすみ

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ソネバフシ日記はひと休み。
リゾートのゆるい雰囲気とは全く違う、ピリッとした趣きの写真は、
昨年秋に東京で宿泊した「コンラッド東京」。

必要以上に広くてゴージャスなお部屋は、ソネバフシの時と同様にアップグレードされていたようでラッキー⤴ 🎶
リビング、書斎のエリアと、壁を隔ててベッドルーム、バスエリアがあります。

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柔らかな絨毯、キリッとした皮や鏡面塗装…寛ぎ感を持たせながら、シャープでラグジュアリー。
モダンで、細部までスキのないインテリアです。

好きか嫌いかと聞かれると、「好き」です。
私は その空間の背景、どんな人が使うのか、どんな使い方なのか、コンセプトがしっかり表現されている建築やインテリアであれば、どんなイメージのものでも好きです。
それが濃厚なクラシックでも、そぎ落としたミニマム空間でも。

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日本の中心である都市の、更にこんな場所にいると、
喧騒に負けずバリバリ仕事をしたいモードになるし、何かを吸収したいって気持ちになるから不思議。
そんなピリッとした空気の中では、こんなインテリアが似合うような気がします。

汐留。高層階の部屋からは、手前に浜離宮庭園の緑が広がり、
遠くに東京湾のレインボーブリッジが見えます。いいお部屋でしたぁ。。。
設計は竹中工務店とGAデザイン。

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写真が変わり、こちらは今年のお正月あけに宿泊した「十勝川温泉 三余庵」。
十勝を拠点にグローバルな活動をする象設計集団の作品です。

お布団敷の和室とお茶の間、そして手前に板の間がある こじんまりした間取りですが、
温泉宿の部屋としてはじゅうぶん贅沢。
和の素材たちが、凛とした無駄のないデザインをひきたてています。

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象設計集団といえば、地域性や自然を意識した建築と独特のデザイン。
十勝の雄大な大自然をひしひしと感じながら、お部屋の露店風呂で入浴できます。

これもまた、大自然に囲まれた温泉という環境に身をおくと、
多くの日本人は畳でゴロゴロしたくなるし、和を感じる空間を心地よく思うものですね。

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汐留の高層階からの眺めも美しいけれど、こちらも素敵な十勝の冬景色。
そして、7月上旬に行ったばかりのモルディブ。。。

旅行などの宿泊施設は、いずれも徹底的に調べ倒し、納得してから場所を決めます。
各施設のホームページを見るだけでも発見があって楽しい🎵
旅の目的やロケーションはその都度異なりますが、共通点は「非日常である」という事。
非日常を楽しむ空間を、泊まる事で生活体験し、日常をシミュレーションしてみるのが面白いのです。

私達の建築事務所がつくるお家は、お客さまにとって日常の空間。
だから奇をてらったものや、デザイン優先ではありません。ゴチャゴチャ面倒な生活が優先。
肩の力を抜いてくつろげるし、家事や暮らしもしやすい、家族の存在を感じられ、
お客さま独自のこだわりポイントもあるから この家を好きだなと思ってもらえる。
そんなライフスタイル中心の家づくりがいいなとあらためて思います。

追記
今回の旅行で感じた事。
やはりクルーソーコテージを原点にした発想がシノザキ建築事務所らしいのかもしれません。
ソネバフシの抜け感を日常に取り入れたようなお家に、更にアップグレードしていけたらと思います。





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2016年07月21日

ソネバフシ日記 M5

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ソネバフシ日記、快調に飛ばして、私の ひとり語りになりそうです。
代表 出る余地なし…というわけでもないのですが、お仕事優先ですからね。冒頭の写真に少しだけ登場させるか。。。そのうち時間ができたらブログ更新があるかもしれません。

ここ(上の写真)は私達が泊まったソネバフシヴィラのアプローチ。
素敵な小路を抜けて玄関へ。

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玄関から入るとドリンクや冷蔵庫のキャビネット。

そういえば、ソネバフシにはクルーソーという名称のヴィラもあります。
私達が「クルーソーコテージ」をつくる際にも大いにインスパイアされた経緯があるので、
夫は大真面目に視察のつもりだったようです。
私などは到着直後から崩壊していますから、いわば浮かれた視察。

予約したのはクルーソーヴィラだったはずなのですが、リゾート側の計らいで 2ランクほどアップグレードしてくれていたようです。

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クロークとドレッシングコーナーは同じエリアにあります。
魚の形のフックなど、一見可愛らしい印象のインテリアですが、
本物素材の良さが全体に現れているので、実際はきわめて贅沢なナチュラル感。

大人の子供心をくすぐるという雰囲気はあると思います。

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ボトル入りのアメニティ。
シャンプーやコンディショナー、ボディソープやローション、全てワタクシ的にOKでした。持参した物は使わず仕舞い。
レモングラスのいい香りで統一されています。

棚の中央に置かれたエコバッグには、リゾートからのお願いが書かれていました。
「島ではゴミ処理が大変です。プラスチック系のゴミなどは、この袋に入れてお持ち帰りの協力をお願いします。」
プラゴミはそれほど出さなかったけれど、袋は記念にしっかり頂いてきました。スミマセン💦

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屋外の開放的なシャワーブース。
多角形の天井が気になります。



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2016年07月20日

ソネバフシ日記 M4

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空、キレイ。
日頃ゴチャゴチャと思い悩むような事が、もうどうでも良くなってしまいます。(そしてやはり崩壊)

昨日のブログには、昨夜の小望月、そして今夜の満月の事を書きましたが、
モルディブにいた7月上旬は、ちょうど新月。月が見えない日がありました。
何度もモルディブを訪れている日本人のご夫婦は、新月をねらっていらしたのだとか…月がないと星がキレイに見えるからと。

確かに昼間の青空も素晴らしいのですが、星空もうっとりするほど素敵でした。

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今日は定休日ですし、リゾート全開の海写真でまとめます。

スキューバダイビングは、ポイントと言われる場所までボートで行きます。
ソネバフシのボートは内装に木をふんだんに使ってつくられていて良い雰囲気なのですが、お手入れは大変そうです。

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こちら(上から2枚目の写真)はそのボートが出る桟橋。 シュノーケルポイントでもあるので、
階段から海に降りられるようになっていたり、海に浮かぶハンモックがあったり。
3枚目の写真には大きなトドも写っています

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バーも併設されていて、
休んでいると、レモングラス入りのフレッシュなジュースが出てきました。わ〜い🍸

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スキューバダイビングでは、期待していた大物にはあまり会えませんでしたが(大物ってつまり、サメとかマンタとか)、
魚の群れがぐるぐるヒュンヒュン回る中に囲まれる感じは不思議な感覚。
沖縄の離島もよいけれど、やはりモルディブ、スケールが大きくて感動します。

ニモ(カクレクマノミ)やドリー(ナンヨウハギ)にはシュノーケルでも会えるモルディブ、皆さまも一度いかがですか?








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2016年07月19日

ソネバフシ日記 M3

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窓から見える月がマンマルだったので「満月かな」と思いきや、満月は明日。
そうすると今夜は小望月(こもちづき)というのですね。14番目の月。

ところ変われば空も変わりますが、モルディブの星空は美しかった。。。と言いながら、
写真は前回に引き続き「とかげ」からです。

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トカゲや足の速い鳥がよく出没する海側の庭は、こんな↑感じです。
木製のテラスドアはジャロジー式というのかしら…ガラリを開け閉めできるつくり。
室内はエアコン完備ですが、この木製のスラット(板)を開けておくと、風が抜けていきます。

デッキから室内に入ると、

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広〜い。
天井高もかなりあるし窓面が大きいので、解放感抜群。

堂々とそびえる天蓋付ベッドは、踏み台がないとよじ登るのに難儀するほどの高さにマットがあります。
なんでぇ💦 私より小柄な外国のゲストだっているはずなのに 💢
多分床からマットまで90p近くある
登るのも大変だが落ちたら絶対に痛い。でもたとえ落ちても許せる。リゾート気分だから🎵わはは〜 (既に崩壊)

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家具や小物はほとんどオリジナルにデザインされているようで、
こちらの魚椅子もソネバフシらしい雰囲気です。

プラスチックのもの、例えばエアコンやリモコンなどの必需品は、目立たないようにカバーリング。
左側の壁についているテレビも、シェードで覆われています。

そもそも「no news no shoes」だから、テレビも見なくていいでしょうという事で、
あら映りません。映画などのDVDは貸出ししてくれるから、その為のテレビなのでした。

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ダイビングの時に乗るボートが出るバラバラというユニークな名前の桟橋。
ここはシュノーケルスポットでもあります。
海、キレイ〜 わはは・・・(崩壊)



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2016年07月15日

ソネバフシ日記 M2

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お待たせしました…と言っても、待ってはいないか。
前回に続いてサンドバンクの写真から。ここ、ホントにきれいでした 
両側から波が打ち寄せる細い砂浜…膝下は普通にビシャビシャになります。
ずっと先まで行けますが、急に水かさが増しスポンと取り残されたらどうしよう。。。
シャンパン飲んでるし(酔)なんて考えるとチョットこわい。

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ヴィラは1棟建てで敷地も広く、海やプール側と反対の方向に、ガーデンに面したバスルームがあります。
シャバシャバ音がするので見ると、なんと右手の石壁には滝が流れ。。。
更に広大な池に置かれた飛び石を行けば、ななんと緑の中にポツンと屋外シャワー。

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水圧はちょっと残念ですが、
ジャングルを背景にすると、そこは十分ラグジュアリーな設備。
気分的には無人島に漂着したブルックシールズ🎵を味わえます。古かったけれど そんな映画あったわよね。

ジャングルの緑に囲まれて浴びるシャワーは「爽快」の他に適当な言葉がみつかりません。
そ・う・か・い

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そもそもバスタブも屋外です。
落ち着かないのでは?と思われるでしょうが、それが不思議にも平気なのだわ。

タオル類も十分な数であり、驚くなかれ、バスタオルは毛布のように大きい❗ 👀
自分で洗う事を考えて、普段は地味〜に小さなタオルを使っている私…、大きなタオルを使える事の幸せがひどくウレシイ。くどいようですが毛布サイズ。ただし品質は今治に1票〜 ⤵

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洗面は2ボウル。
W1800o位でそれほど広くはないが、室内にもドレッシングコーナーがあるので不便は感じません。

ミラーの豪快な木枠が圧巻でありんすね。
全てがこの背景だから似合うのだともいえます。

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で結局 屋外だから彼が登場。
アニエスベーじゃないですよ。逆さのリアルトカゲ、もう全然平気。

Photo1. サンドバンク。途切れるまであと20M。
Photo2. 敷地内のジャングルから見たヴィラ。
Photo3. ジャングルのシャワー
Photo4.5 バスルームエリア
Photo6.7 洗面ドレッサーと、ランプシェードに張りつくトカゲ
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2016年07月12日

ソネバフシ日記 M1

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↑先週の写真です。
紙に書かれたイラストは、1周徒歩でも1時間という ある島の地図。
こうして見ると、宝島の地図みたいだな〜。。。ポイントに✖とか。 👀
右下の Soneva Fushiというのが島の名前、このリゾートの名前です。

ソネバフシ はモルディブにある島。
インド洋に浮かぶ島々からなる国モルディブには、南北860キロ、東西118キロにわたって広がる26の環礁に、1200もの島があるそうです。
早めに長期の夏休みをもらって、行ってきちゃいましたぁ〜

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ソネバフシは、私達がずっとずっとあこがれ続けていた島です。
モルディブへはスキューバダイビングを始めたばかりの頃にも行ったのですが、その時ここは高かったし、水上コテージに泊まりたかったので、別の島を選択。
その時にみつけて、いつか必ず行こうと思っていたのです。

なぜかな。
建築の仕事で独立して、自分たちのつくりたい家を考えたら、こんな感じにつながった…という事かな。
クルーソーコテージのコンセプトが、ここから始まったとも言えます。だから特別な場所。

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ソネバフシへはボートで到着。
「no news no shoes」という袋を渡され、帰るまで島中を裸足で飛び回る日々 👣
ニュースも靴もここでは不要。
白い砂は心地よく、青い海、青い空、鬱蒼としたジャングルの緑に、ただ ぼぉーっとなります。

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宿泊のヴィラやレストランなどのエントランス前には、裸足で帰った時に砂を落とす為の「ハリネズミ」がおいてあります。
普段 家の中でもスリッパをかかさず、ハイヒール大好きなこのワタクシ。
裸足で、というのはスゴイナと自ら感心。

ただもう、目に映る景色、波の音や鳥のさえずり、空気の味、風の匂い、それらがすごくて、
視覚聴覚味覚嗅覚とくれば五感全部を使いたくなるのだと思う。

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泊まったヴィラを海側から見たところ。
プールやハンモック、ビーチチェアは勿論、シエスタ用にオープンエアのデイベッドもある海側の庭。

ヴィラの裏手にも、滝の流れる池に面した広い庭があり、
その庭に面してバスルーム、シャワーブース、洗面やトイレ。
これらの場所が何と半屋外だから、虫嫌いな私はのけぞりました 💦
まぁ出たのはトカゲで、虫はほぼいなかったので助かりましたわ トカゲはわりと大丈夫 🎶

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今回は沢山写真を撮ってきたし、一緒に行った代表も語りたい事があるようなので、
私はイメージ写真を中心にアップしていきます。
なので、建築的な事、ヴィラの事などはまた後日。

上の写真はサンドバンクと言われる砂州。ソネバフシからボートで数分の所にあり、
カクテルパーティーなどが催されます・・・で、シャンパンやおつまみを頂きながら他のゲストさん達とおしゃべり。

まわりが360度 海。
ポワンと浮かんだ砂浜、細くなった場所に立つと、
押し寄せる波に吸い込まれそうな感覚です。

Photo1.ヴィラ内の書斎コーナー(机)WIFI完備 目につくものは自然素材で。
Photo2.「シーツ交換しなくていいですよ」のサインとなるテラコッタ製のヒトデ?
Photo3.no news no shoes の袋。帰るまでそのまま玄関脇に。
Photo4.プールサイドからのテラスドア脇に置かれたハリネズミ。
Photo5.ヴィラ
Photo6.サンドバンク

勝手ながら旅行の余韻に浸りたいので、しばらくの間 更新続きます。きっと(笑)
posted by アドベンチャー at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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