テガラランの家 2017年10月竣工 / つくりびとの家 2017年12月竣工 _1060831.JPG

2016年09月26日

ポプラ通りの望居1

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拙ブログ、今年のトップページに採用させて頂いているお家は「ポプラ通りの望居」。
完成したのは3月…で、少し前にカーポート工事も無事に終了いたしました。

玄関ポーチを取り込みながら変形の屋根をかけています。
あっ、ポプラ並木…↓
完成見学会の時は葉っぱがない状態でしたが、緑が鮮やかで気持ちよさそう♪

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こちらのお家も まだホームページのギャラリーにアップできていません〜💦
これからそのようなお家を少しずつご紹介していきます。

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「ポプラ通りの望居」はお客さまが照明関係のプロの方。
色々ご存じなだけに、余計に悩ましかっただろうと推測されます。

上の写真はカメラマンさんによる撮影風景。

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勾配天井の2階リビング。ワンフロアの開放的な空間が拡がっています。

写真奥の右手に設けたカウンターやダイニングのテーブル上で、
お子さまがお勉強する事を想定し、
照明器具(ダウンライト)は、お勉強モードの色に調整できるようにしています。
照明の、複雑になりがちな器具と色合いの組合せを、いくつかのシーンで記憶させられる…
そんな優れもの「リビングライコン」をご採用!! 流石です。

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そういえば昨日のテレビ(林先生の初耳学)でも、
リビングやダイニングなどでお勉強すると、お子さまの学力が伸びる…かもしれないって。
目が届き、声をかけやすい環境の中で、うまくモチベーションをあげる…という事ですかね。
つまり大人も一緒にお勉強かぁ…それも楽しそうなぁ〜んて、他人事だから云えるのだろう。私が実際にその立場だったら…
「お父さんに見てもらいなさい」って言いそうだな。。。(笑)

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2016年09月12日

ソネバフシ日記M7

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そらそらそら

年々少しずつ長くなっているような 札幌の夏ですが、
そろそろ秋の気配が濃くなって、
きっと急に寒くなる。

今年の夏も色々な事がありました。
7月に行ったモルディブ旅行の「ソネバフシ日記」で夏を惜しむ画像を並べてみます。

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パワーチャージ朝ご飯、夫の定番はカレー。

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私の定番はパクチー大盛りタイ風ヌードルとパワードリンク。
少し風邪気味だったのですが、ジンジャーたっぷりで特製ドリンクを作ってもらい、
滞在中ずっと元気に過ごせました。

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ワイルドな屋外シャワー。

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No Shoesの島なので、ハリネズミは足についた砂を落とす為のものです。
購入してきましたので、完成見学会のお家の玄関で皆さまをお迎えしています。

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海に囲まれた小さな島、ジャングルのような樹木。
自然や生命の力強さを感じながらの滞在は、とても心に残りました。

愛犬チャーリーが旅立って今日で3ヶ月。
秋の空を見上げると、いくつかの悲しいお別れを思い出してしまいます。
乗り越えて生きていかなくては…

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posted by アドベンチャー at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

レジデンス501 第2回

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キッチンの近くにチョークボードや掲示板をつけたい、というご依頼は多いです。
忘れっぽい人が多いのだわ…じゃなくて、
便利に楽しくメモしたいのだな。更に、素敵に見える事も大事なのだなと思います。

サハラ工業舎宅!では、食器棚の扉をチョークボードにしてしまいましたが、
ご覧のとおりのお施主センスでカフェ風イラストのお化粧が施され、
さぞやボードも喜んでいる事でしょう。。。

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別のお家「レジデンス501」↑ はどうでしょう? 
こちらではキッチンの壁に市販のチョークボードを取付させて頂きました。
隣に整然と並ぶスイッチやリモコン類も、浅いニッチを設けて埋め込んである為スッキリ。

この場所なら、ごく日常的な伝言メモとしても気軽に使えそうです。
「お帰りなさい」や「○月○日○時 来客」とか、
たまに「探さないで下さい」とか…? わ〜💦

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「レジデンス501」も今年の夏に完成したお家。
チョークボードを壁に貼り、造作の食器棚扉は格子です。
所々にオレンジなどのアクセントカラーを効かせた、メリハリのある楽しい雰囲気。

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上の写真は、家族が集うLDKとは別に設けられたサブリビング。
できる男が深夜お酒を片手に、愛用の椅子に深く身体を沈め、そのまま眠っちゃった…
という話ではなく、
ここは明日への活力を養うリフレッシュ空間、来客時のお休み処も兼ねています。

畳敷の小上がりは床からの高さが40pだから、
腰をかけると椅子がわりになる上、勿論ごろ寝にも最適。

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ここで、なぜ「レジデンス501」なのか・・・
気になる方いらっしゃいませんか? いらっしゃいますよね。(どこかで聞いたかな)

上の写真の壁、巾2m50pはあろうかという大きな木枠で囲まれた場所、
実はお施主さま秘蔵の大切なヴィンテージ品、リーバイスのポスターの為の場所なのです。

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リーバイスやオルテガという柄がお好きというから、生粋のネイティブアメリカンスタイル。
オルテガを追究すると深すぎる。だが、リーバイスと言えば501。
…で、リーバイス501をレジデンス501にしてしまったというわけでした ドヤ顔でスミマセン。

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できる男の書斎。
素晴らしいお仕事をハードにこなしていらして、頭が下がります。






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2016年09月05日

タジン工業舎宅?

間違い探しゲ〜〜〜〜ム!!
下の2枚の写真から、1分間に4つの間違いを見つけよ。

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毎度お馴染みのサハラ工業舎宅!です。
間違いというわけではありませんが、変化はわかりましたか? 簡単でしたね。

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このところ弊社のお客さまにも大人気、後藤照明さんのペンダント。
下町の職人さんが、コツコツと手仕事で作っている照明器具、です。多分。

ヴィンテージだとか狙ったわけではなく、たまたま時代が求めるイメージのツボにはまった、
のだと思います。
モクモクと自分達が信じるものを作ってきただけ、なのだと思います。
そんな職人魂が込められたペンダントは、その佇まいも控えめです。

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間違い探しゲームの正解は
1.照明がついている → 消した
2.右奥の棚下には何も置いていない → キャビネットが出現した
3.時間がわからない → 10時35分
4.柱の横に低いフェイクグリーン → どこかへ行った


posted by アドベンチャー at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | works-2016- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

バブーシュ工業舎宅?

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サハラ工業舎宅!です。ライトオフで撮影。
まずは床にご注目。

ウォルナット床に無色のリボス(自然塗料)をすいすいっと染ませると、
無垢材ならではの複雑な色の重なり合いが現れます。
同じ木目がひとつとして無く、板1枚ごとに個性があるのが、写真でも伝わるかなぁ。

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難しいのは巾木、柱、格子(道南杉)や家具など、その他の木部に塗装する時の、色の合わせ方。
置き家具の色も関係してきます。
同じ樹種の家具を置くと合わせやすいのですが、お客さまが決めた家具はナラのクリア色や
少し赤味を持ったチェリー。

これらが自然につながるように…というのだから、全くハイレベルな要求じゃい…(笑)
…でウチのハイパワーミサキがいくつも色サンプルをつくり、施工時は現場に出動し立会い。
苦労のかいあって見事に自然な仕上りとなったわけです。

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玄関側からリビング方向を見たところ。
大きな窓に映る隣家の緑へと、美しい奥行感が広がります。

ところで「サハラ工業舎宅!」のネーミングにご興味をお持ち下さった方、
いらっしゃいませんか? いらっしゃいますよね、ね。

弊社でお請けしたお家は、完成前に有無を言わさずほぼ勝手に命名します。
打合せ時に出た話からキーワードを考えたり、お家の特徴から言葉をみつけたり。

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今回は所々に採用されたもののイメージが、モロッコを感じるインテリアアイテム。
上の写真、手洗いカウンターのタイルとか、ある場所に使われたクロスとか…
ちなみにこちら、美しく使う洗面としたいとの事で、
お顔を洗ったり歯磨きは脱衣室内に設置した洗面化粧台で行うようです。

そしてモロッコと言えば、アフリカ大陸!!
イスラムのエキゾチックな空気がたまらなく神秘的です。行った事ないけれど。
バブーシュ、タジン鍋、アルガンオイルなどは日本でも人気ですし、
マラケシュや迷宮都市と言われるフェズ、そして誰もが知っている「サハラ砂漠」。

サハラ工業舎宅!のサハラは、こうしたモロッコのイメージから拝借したものです。
しかし今思えば、バブーシュ工業舎宅!も悪くないし、タジン工業舎宅!でもよかったな。。。

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工業舎宅は、グレイッシュなモノトーンの色使いと、黒いアイアン、
ラフなサジ加減をきかせたインダストリアル系と言われるインテリアテイストの家、
という意味合い。

甘くない女子が好む、ちょっぴり男気のある雰囲気は、弊社のお客さまにも大人気です。

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男気の中に、優しさもさりげなく演出。
パンダのお引越し、お疲れさま〜









posted by アドベンチャー at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | works-2016- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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