テガラランの家 2017年10月竣工 / つくりびとの家 2017年12月竣工 _1060831.JPG

2017年10月29日

テガラランの家2

_1060825.JPG

「テガラランの家」2日間の完成見学会が終わりました。
今回も沢山のお客さまにお越し頂き、誠に有難うございました。

私は本日 事務所待機だったので、
ぐちゃぐちゃになっていた机の上を整理したり、次週末の打合せの準備をしたり、
シーツやブランケットをお洗濯したり(これが面倒なのだわ)、食材を買出しに出たり…と
色々できました。
スタッフが優秀なので助かります。わはは。。。少しずつお任せを増やしていこうっと。

_1060814.JPG

棚田由来の名前になった階段がこちら↑
クルミ材の3層合板の踏板、8段目までは巾も広くのびやかです。
階段の左側がキッチンというレイアウトも珍しい。

こんな階段は家の中でもフォーカルポイントになりますね。
私は印象的な階段を見ると、蒲田行進曲のヤスさんのシーンとか、
アンタッチャブルでのアンディ・ガルシアが乳母車止めをする❤なシーンとか、
新撰組の池田屋のシーンなどを思い出すのが常です。あ、全部落ちるシーンじゃないか…

_1060816.JPG

ともかくどんな作り方をしても、家の中にも危険な場所はあるという事に変わりはないので、
気をつけたいものですね。記:ロフトから落下の経験者

上の写真、夏のドラムストラックのライブで手に入れたジェンベという打楽器が見えています。
こういう場所に置きたかった〜という自己満足をひと時 味わえました。
アフリカンテイストを少しだけ取り入れたインテリア、とても好きです。

_1060808.JPG

手前にアイアン手すり、ダークグレー色の奥の壁はキッチン収納と棚です。

_1060817.JPG

トグルスイッチとはまた違う、アメリカンスイッチ。
お客さまのお好みに合わせ、できる限りご要望に沿うものを、
アキラメズニ取り入れてまいります。
実はなかなか複雑な為、発注するのも工事をするのも大変だった。でもアキラメナイワ、ワタシ

Nさんスミマセン。。。

_1060832.JPG

ペレットストーブ!!
今日の札幌は暖かな1日でしたが、これからの季節、炎の見える暮らしはいいですね。

posted by アドベンチャー at 17:31| Comment(0) | WORKS-2017- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

テガラランの家

IMG_0342.JPG

週末は「テガラランの家」完成見学会です。

特徴的な階段が棚田を彷彿させるなという独断で命名。
テガラランとはバリ島のウブド地区からそう遠くない場所にある、棚田の風景が拡がる地域の事。
テ・ガ・ラ・ラ・ンって、響きもいいでしょう♪ 

そういえば、イタリアにも「チンクエテッレ」という、棚田で有名な世界遺産があります。
海への断崖絶壁のような場所にワイン用のぶどう畑や家々。
通常の早巡りツアーでは行けない場所ですが、訪れてみたいものです。

IMG_0345.JPG

バリ島の名前だし…という事で、ディスプレイにもエスニックな要素を少し取り入れてきました。
とても素敵なお家になりましたので、
是非遊びにいらして下さいな。

IMG_0010.JPG
サリー、まだ3ヶ月位の頃。
ただいま長期不在中です。




posted by アドベンチャー at 23:31| Comment(0) | WORKS-2017- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

いとまきの家3

_1060749.JPG

「いとまきの家」は昨日お引渡し。
代表もスタッフも何だか嬉しそうに帰ってきたので聞けば、
お客さまにも大変お喜び頂いているようで。
喜びとか嬉しさが伝染したのですねぇ。わかりやすい面々だ。。。

今日はそんな「いとまきの家」、2階からの「上から目線」でお送りします。
1枚目は踊り場から、黒フクロウ越しに1階を見下ろす。踊り場床も格子です。

_1060751.JPG

2枚目は階段途中から吹抜方向。アラワシの柱や梁など、木がふんだんに使われています。

_1060764.JPG

2階の広いホールは、壁一面に本棚を造作したり、有孔ボードを設置したり…
ご家族が思い思いに楽しめる場所となっています。
でもご主人には書斎もあるし、奥さまにもアトリエがあるし、
お子さま方にはロフトベッド付の楽しいお部屋がある、
そんな居場所が沢山あるお家です。

_1060768.JPG

↑ 上から見下ろす。
スズメやフクロウも似合う家であるが、木の桟はアニマル達の居場所になるのかもしれない

_1060737.JPG

314.jpg

秋の味覚ポルチーニは、大イタリア展で。
ボリボリ茸と似た食感と深い香りがたまらない〜♡♡♡ どこに行きたいかと聞かれれば、
やっぱりイタリアだな。

331.jpg

今日で閉幕したゴッホ展。寒い秋空の休日に行って来ました。
やっぱりフランスもいいな。










posted by アドベンチャー at 18:10| Comment(0) | WORKS-2017- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

いとまきの家2

_1060735.JPG

完成したばかりの「いとまきの家」。
正面はテレビの為の壁で、鳥の巣穴のように配線穴があります。
石板色の塗り壁は木との相性がよく、引き締まった印象で素敵。

過去にも、なぜこの名前になったのですか?など、
お家のネーミングについてご質問頂く事がありました。
客観的にみて、確かに 意味不明な名前になっている場合もあるし。。。💦

_1060726.JPG

名前は、お客さまと私共とのコミュニケーションから発想しています。
個性的なお客さまもいらしゃいますし(ふふふっ、おっと失礼)、
お客さま方が、色々なイメージを私共に届けて下さいます。

印象に残った打合せでの出来事や、伺ったお話からのキーワードをもとに、
ひねり出したり こねくり回したりしながら言葉を整理して、
感謝の気持ちを込めて、お名前をつけさせて頂いております。

_1060725.JPG

つまり、お客さまと私共にしかわからないような意味を込め、
更に耳に心地よい事や目に優しい事を意識し、だから わ〜大変。じゃなくて楽し〜♪
つまり結局 自己満足です。。。はい。。。

_1060719.JPG

金属部はステンレス・クローム系か、
はたまたアイアン系か、
でお馴染みの造作洗面化粧台。いとまきの家ではクローム系をご選択。

image1.JPG

image2.JPG

食べ物自慢も秋らしく。
→ http://www.teatrodimassa.com/

明日は定休日です⤴













posted by アドベンチャー at 19:51| Comment(0) | WORKS-2017- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

いとまきの家 

_1060732.JPG

「いとまきの家」が完成し、昨日と今日が完成見学会。
現地からの報告によると、本日も沢山のお客さまにお越し頂いているようです。

代表と二人でホソボソと始めた家づくり。
共感して下さるお客さまや、信頼できるスタッフが増えてきてくれた事は、ひどく嬉しいです。

_1060758.JPG

現地からの報告では、久しぶりにOBのSさまが立ち寄って下さったり、
旧知のアーティスト、G.A.A.Lの伊賀信氏が顔を出して下さったり・・・
お会いしたかったなぁ〜と無念千万でございます。

伊賀氏の作品は、幾何学的で緻密、繊細で大胆、
建築に通じる造形の美しさがありとても好きです。
評論家ばりの解説をぶちましたが、よろしければ作品の一部を是非ご覧下さいませ。
→ https://gaal.jimdo.com/artwork/

_1060739.JPG

普段使いのもの。
絵やオブジェのように存在や気配を楽しむもの。
色々な「もの」への愛着や好奇心を、これからも持ち続けていたいと思いながら、

たった2日間の見学会ですが、そのお宅の空気感が漂うように、
雑貨などのセッティングを心がけています。

「いとまきの家」のアトリエには毛糸玉と、
奥さまからお借りした作品を。

_1060737.JPG

私も何か作りたいなぁ。。。でも隠居してからだな。

_1060740.JPG

くるみ材の無垢床に、
階段の踏板もクルミの三層合板。手すりこは道南杉。踊り場は杉のスノコ。

今回も、木がたっぷり使われています。

現地からの報告によると、代表もスタッフも寄り道して帰るとの事で、
本日の餌食である大きなナメタガレイを一人で食べるのはいかがなものかと思案中です。



posted by アドベンチャー at 16:36| Comment(0) | WORKS-2017- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のトラックバック