テガラランの家 2017年10月竣工 / つくりびとの家 2017年12月竣工 _1060831.JPG

2018年02月18日

休日の過ごし方

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休日はお昼ご飯を外で頂く事が多い。
ここは 住宅会社さんがプロデュースした、ストウブ料理が評判のカフェ。
ブイヤベースのような感じかな。
私はゴボウチップスを乗せたホタテのクリームパスタにしました。

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最近は住宅会社さんが経営するカフェが増えています。
モデルハウスがわりになりますものね。
私なら何をやりたいかなぁ〜。。。

1.雑貨屋さん
決まりきったブランド物ばかりじゃなく、これはいいと思う物を集めたお店ができたら楽しそう。
キーワードは「プリミティブアート」「アフリカンテイスト」「ラグジュアリーリゾート」
…ふんふん

2.定食屋さん
これはやっぱりいいなと思う。
会社に併設などされていると、少なくともランチは自分で作らなくてもよい。
お料理が毎日の義務じゃなくなると、作りたくて作る時にもっと楽しめるのではないかと…。

3.リラクゼーションサロン アロマグッズ・マッサージやストレッチ・ヨガなどのサロン
癒されたいから。

4.アイスクリーム屋さん
食べたいから。

5.植木屋さん
自分では育てられないから。

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↑お店の入口には薪ストーブがありました。
薪ストーブといえば、「つくりびとの家」完成から早2ヶ月。
次の週末には、また完成見学会がございます。

ホームページに詳細を載せています。
見学ご希望の方はご予約の上、お越し下さいませ。

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↑ つくりびとの家





posted by アドベンチャー at 17:09| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

シエナ

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マリメッコの布です。白黒の大胆な柄がアートっぽくて、これ 私も好き〜❤
クロークの扉をつけないで ロールスクリーンにする方も多いけれど、
こんな布をサラッと下げておくのも悪くないと感じました。

昨年お引渡しの「いとまきの家」は、ハンドメイド作家の奥さまによって、
とても雰囲気のあるお家にブラッシュアップされているのです。

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リビング続きのアトリエ。
ハンドメイドってどうしても女子のラブリーな世界感が強くなり過ぎる傾向にありますが、
「いとまきの家」の奥さまは、そのセンスにピシッと筋が通っています。

置いてある物もインテリア雑誌やオシャレな雑貨店にあるような物ばかり。
ちょっと残念な物が、必ず暮らしのシーンには出現するはずなのに…ナイ!!
目を凝らして探しても、ナイ。

あらためて、インテリア好きなお客さまは テゴワイと感じましたわ。

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★のモビール
これは購入された物だそうですが、同じ物を作ったらしい。ひぇ〜
奥のオブジェも手づくり。ひょ〜

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クッションの生地はアルテックのシエナですね。
建築家のアルヴァ・アールトのデザインと聞くと、より素敵に見えるでしょ。
この布の感じ、ウチの建物に合うと思う。

アールトの布、撥水加工のタイプも柄違いを含め数種類 販売されています。
テーブルクロスにもよいし、
水まわりに近いオイル塗装のカウンターなどに、適当にカットして敷いて使うのもおススメです。
撥水生地だから、、切りっぱなしでOKなのも楽ちん❤

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シエナという街がイタリアにあったな。
馬のレースをする広場が印象的な美しい街。もう遠い記憶です。


posted by アドベンチャー at 19:41| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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