テガラランの家 2017年10月竣工 / つくりびとの家 2017年12月竣工 _1060831.JPG

2018年08月30日

高台を望むヒュッテ2

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箱根芦ノ湖の山に建つログハウス。
長い間大切に別荘として使われてきた建物が売りに出され、
この度 私共の親類が購入する事になった。

富士山と相模湖が見渡せる絶景。
犬達と過ごす週末の住宅とするそうで、9月に水まわりなどを少しリフォーム予定。
楽しみだな。そうだ💡サリーも連れて行こう♪ と、もはや自分の別荘気分。

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先週完成した「高台を望むヒュッテ」
外観は先日の記事でご紹介しましたが、同じく山小屋風です。

ハイスペックの家でローテクを楽しむなんて、究極の贅沢だと思いませんか?
シノザキ建築事務所がめざすお家は、そんな考え方に基づいています。

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リビング側からキッチン方面を見たところ。
ストーブが吹抜の場所に置かれ、
煙突が長い長い。

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吹抜の効果は見た目だけじゃなく、
ストーブで温まった暖気を家中にまわす為に必須な場所です。

三角屋根のお家の場合、吹抜で高天井という のびやかな場所もあれば、
三角屋根ならではの勾配により、低い斜め天井の場所もできるわけで、
これもハイ&ローだな、としみじみ思うのでした。

つまり 変化もまたヨシという事ですかね。

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かけがえのない二人だけの時間を
砂時計の砂が 僕らに終わりを告げる。

って、私じゃない。EXILEの砂時計でした。
よく見ると、あと数秒。。。









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2018年08月28日

高台を望むヒュッテ

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先週末は完成見学会でした。
あら平屋?という印象の「ひょっこりはん」な外観、実は裏です。
正面側は、高低差を利用した堂々たる外観となりますが、
最終のカーポート工事が終了したら、また撮影させてもらおうと思っています。

煙突付の三角屋根は、
「お家を描いてみなさい」と言われて描くお家の形の王道ですね。
しかも木張りだし。 好きな人、多そう。

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アプローチ階段

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室内階段
ナラ材で造作した片持ち階段が、とてもキレイなフォルムです。

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リビングには薪ストーブと、
収納を兼ねた造作のソファがございます。

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ストーブはバーモントキャスティングス社のアンコール。
「薪の会」メンバーがこの日も集まって、
ストーブ談義に花を咲かせておりました。

皆さま、ストーブ愛がやたら強い

それにしても、ピザやイモを焼いたり、
やかんでお湯を沸かしたり、ぐつぐつ煮込み料理をするのは楽しそう。

ウォーミングシェルフと呼ばれる保温ラックや、
濡れた手袋や靴下を引掛けて乾かすミトンラックも便利。

ローテクの代表みたいな存在ですが、
温まる為に少しの手間をかける事は、本来とても自然な事。
そんな暮らしに共感する方が増えているのは、いい事だなと思います。

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そういいながら、
私が最近気になっているガゲナウの加熱機器はハイテクでハイカロリー
しかも天板操作がかわいい。

あら、晩ご飯の支度しなくちゃ












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2018年08月25日

古いネタ

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古いネタとなったのが無念であるが、
夏休みはお仕事も兼ねて関東方面へ行っていたので、記録しておきます。

まずは出会って一目惚れしたもの達から

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ガゲナウの加熱機器を見る為に入ったTOYO KITCHENの青山SRで発見。
ガゲナウにも負けないノーブルなウサギのランプ。 欲しい物リスト入り。

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器のお店「Shizen」 渋谷区神宮前 
展示は多くないのに、好きな感じの器ばかり
青山の賑やかな辺りから循環バスで行けるので、お好きな方は是非どうぞ。

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前回ご紹介のコンランのインテリアショップは新宿。
プリミティブアートのようなスツールは、前から目をつけていたものであるが、
やはり欲しい物リスト入り。

更に、恒例の食べ物自慢。
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↑ローマが本店のサバティーニ青山店。ここはピッツェリアの方。
リストランテサバティーニもあるが、高い。
でもピッツェリアで十分に美味しい。

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食べログ東京で4.25に輝く新宿の「鳥茂」
美味し過ぎる。
 
札幌で4.25以上となると、おひとりさま¥10000でも全然足りないお店が多いですよね。
なので行かないですが、
ここはその点、少しお手頃。

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とは言え、連れの食べっぷりは普段からスゴイからね、
ここは鳥茂の前に少し腹ごしらえ、というわけで「岐阜屋」へ。
思い出横丁の岐阜屋、中華のお店です。食べログ3.58

ご覧のとおりのゴチャゴチャな場所であるが、
地元の方に愛され、外国からの方にも珍しがられ、人気のお店で美味しいです。おすすめ。

タラタラと思い出を綴っておりますが、今日明日と完成見学会開催中です。
今日は着工前のお客さまと打合せで、会場に行きませんでしたが、
明日はいます。

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こちらはテレビ取付風景。昨日のセッティング時です。
ご予約済のお客さまはお気をつけてお越し下さい。






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2018年08月12日

コンラン

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今日の打合せ、お客さまがインテリアの本をご持参。
テレンス・コンランの「KITCHENS」
偶然 私も洋書で持っている本だったので、なんだか嬉しい。

メーカーさんのシステムキッチンが機能的なので、それだけでも大満足してしまいますが、
自分好みにつくり込む事に楽しみを感じる方には、やはり造作しましょうと言いたくなる。
(たとえ設計担当の首を絞める事になっても)

例えばコンロ側を食器棚と合わせてつくるとか ↓
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シンク下をオープンにしてダストボックス置場にするとか ↓
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最近めずらしくなったコンベックも、機種や周辺をお好みに合わせて配置 ↓
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コンランのお客さまは打合せが始まったばかり。
これからじっくりと打合せしながら、どこまでご提案できるか楽しみです。

ちなみに私は、実家でほとんど料理をしませんでしたが、
コの字型でキッチンハウスのキッチンは母のお気に入りでした。

新しい居場所に移り、キッチンも変わりましたが ↓
以前よりも更に家の中心的な存在になっています。

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コンランの洋書を久しぶりにひも解いて、何だかボワンと目が覚めた。
私達日本人はインテリアへの意識が低い。

家を好きな物で心地よくという発想より、
新品のキレイさをなるべく保ちたいという発想の方が多いと感じます。ん?あなたも?
でもね、徹底的に好きなインテリアを追求する人が増えてきているのも確かです。

私もちゃんと考えようっと!! 
今は勿論、毎日お料理しています。(今日はサーモンとタコ)
とは言え、今しがた サーモンは夫に指示したのでした。

















posted by アドベンチャー at 18:16| Comment(0) | works-2018- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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