テガラランの家 2017年10月竣工 / つくりびとの家 2017年12月竣工 _1060831.JPG

2018年10月30日

下町ペンダント

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エトワール。
フランス語で星を意味する名前をつけたペンダントライトが右。
印象的なフォルムなので、照明を主役にしてクロスは濃いめの無地が素敵♡
見えていませんが、天井だけ青緑なのは家人にしかわからないかもしれない。

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玄関ホールから続く造作手洗いは、壁に迷宮テイストのタイルを。
そこにぶら下がる 小ぶりの真鍮ソケットランプも、手動スイッチ付のねじりコードに的を絞り、
この家のオーナーが執念で探したもの。
そこにそれほど燃えない、又は何の事やらわからない、という人も多いと思うが、
私は勿論 理解できます!! 

少し前にご紹介した「迷宮の家」、
ダイニングのペンダントも簡素でよい雰囲気でした。
階段はAPROZ社の コスタ ↓ とトーレ ↓

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ねじりコードからの無垢の木、
木の部分が短い左がコスタで、ランプをガラスシェードで覆うタイプ。
木の部分が長い右はトーレで、ランプはむき出しのタイプ。

APROZ社は日本の会社。照明器具は下町の工場で職人さんが作っているそうなんです。
なんて素敵なんでしょう〜ついつい反応してしまいます。

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大手メーカーの器具にはないデザインが秀逸。

家1軒分のインテリア素材は沢山あります。
その全てを真剣に選ぶと、疲弊するでしょう。
家づくりを楽しんでもらいたいですから、疲弊は困る。なので私共の出番。
これがよいと思うものを、お客さまに合わせて ある程度は予めセレクトしておきます。

デザインペンダントのように、お客さまが考えて悩みながら選ぶべき!というところは、
それでもまだ沢山ありますからね。

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今週末はしのカフェです。
posted by アドベンチャー at 19:39| Comment(0) | works-2018- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月25日

ともだちんち3

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ペレットストーブも薪ストーブも、それぞれに燃料は嵩張る。
薪は置き方によっては絵になるが、
ペレットは厚手のビニール袋入りで、絵になりようがない。
なので収納内に隠すのがクール。 手前の引出しです。

続いて下の写真は玄関から土間続きのシューズクロゼット。
靴やコートの他、例のペレット入れ引出しがあり、ここに袋を重ね置きし、
リビング側のペレット横から取り出せる。わぁ〜便利〜

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「土間があるお家をつくろうよ」と言い続けて10年。
土間好きとしては、リビングの無垢床を席捲するほどの領域争いがほしいくらいである。
しかし心地よさで売る無垢床。そう簡単には土間に場所を譲ろうとしない。

かくしてこの度の土間、少しだけ陣地を増やす事に成功。
よしよし。家づくりにも変化やチャレンジは不可欠。
私共がその気持ちを忘れなければ、いつか出会いがあるはず。

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家は、細やかな打合せを沢山重ねてようやく完成するものだから、
AIさんが代わりに仕事をしてくれる気がしない。
ハイテクな時代のローテクにこそ美学を感じる人も多いはず。

しかし私などは時代の変化についていけていないし、未来も想像しきれない。

人が関わらないとパーソナルに良い家づくりはできないし、
お客さまが心の奥で求めているものをAIさんなんかにわかってたまるか!
・・・なぁんて事を
そのうち言っていられなくなるのかもしれない。

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「ともだちんち」
の設計をしたトモダチ、現場から戻ってきました。
彼が担当しているその現場は12月上旬に完成見学会の予定です。






















posted by アドベンチャー at 18:41| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

ジンHUT

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今日は秋晴れの日曜日、つまり行楽日和でしたね。
お出かけしてリフレッシュしたいと思う時もあるけれど、
最近は1日じゅう出かけず、部屋着のまま本など読んで過ごしたいと思う。

求めるのは完璧なる休日!!
そろそろ仮病を使うかな。いやいや、本当に寒くなってきたから、きっと風邪をひくような気もする。
夫とも話したのだけど、
ここ数年間は2人とも寝込んだ事がない。気合いの賜物だろうか…

ところで「ブーランジェリージン」

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ニセコのパン屋さんと言うとローカルに聞こえますが、
有名だからご存じの方も多いはず。
薪窯で焼いたパンだなんて、ありがたい感じを受けませんか?

生地のムチッとした旨味は、きっとなかなか真似できない職人技のようなものなのかな。
本当に美味しい。
ここ(上の写真)を通って、こじんまりした店内に入る。
先日 数年ぶりに悲願の再訪♡

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店内は撮影禁止。
敷地内はポツンポツンと建物が点在する。
店主がご自身で建てたという薪窯小屋は、建築家 中村好文氏により書斎兼ゲストルームとして生まれ変わり、
現在の店舗は同じく中村先生の設計で新築。
このあたりの情報は、建築家のご著書に綴られています。

パンを焼いた薪窯の排熱を少し離れて建つ書斎小屋へと送りこみ、床暖房としているらしいから、
おっ!ウチの家づくりと同じ考え方だ!!
と嬉しくなる。

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こんなのどかな場所で、お好きなパンを焼き、ワラワラと遠方からお客さまがやって来る。
ご苦労も多いのでしょうが、ストレスフリーかもしれない・・・実にうらやましい。。。と
夫と話しながら帰ってきました。

ストレス多いのかって?
いえいえ、私共も好きな仕事をしてお客さまに喜んで頂き、
ストレスなんて全〜くありませんよ〜〜〜




posted by アドベンチャー at 18:04| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

ともだちんち2

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先週末に開催の「ともだちんち」完成見学会、無事に終わりました。
いらして下さったお客さま、主役の「ともだち」とその関係者さまにもお礼を申し上げます。

ご来場のお客さまからも、お施主さまからも、
「いいね〜。くつろぐね。」とか「居座りたくなるねぇ」とか
「あらぁ〜素敵」というお言葉を沢山頂きましたが、
本当にそんな感じです。良かったです。

「ともだちんち」の設計担当 川田も、
現場を担当してくれた大工さん達も、
こんな言葉を聞くと、しみじみしちゃいますね。

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稚内産珪藻土の渋い塗り壁、クルミの無垢床、地元北海道の杉やカラマツ。
無垢で造作したものも多いので木肌を感じ、とても温かい気持ちになります。

暖房は、間伐材や端材を再利用した木質ペレットを使うストーブ。
これ1台で家じゅうを温める仕組みも、地球とお財布に優しいです。

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前にも書いた事があるけれど、
完成したお家で見学会用にセッティングをする事は、
子供に晴れ着を着せて成人式に送り出すお母さんの気持ちみたいなものではないかと思う。

たかが雑貨と言えど、絶対あなどれない存在。
仮とは言え、居場所を得てしっくりと馴染むものもあれば、
何だか居心地が悪く見えるものもある。

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だから前日のセッティング時は置く物を持って、しばしウロウロ徘徊しています。

雑貨は居場所によって表情が変わって見えるもので、
前回のお家でプリミティブなイメージを狙った木のベース(上写真右の2つ)が
和室の押入れ下では、おとなしく和にとけ込んでいる。
そんな事も楽しいです。

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手前の黒い花器は、北ガスショールームに行った後、
ファクトリーの arenot で購入したもの。
斜め後ろの黒いキャンドルは、ファビュラスの期間限定大丸内ショップで。

ところで、「テガラランの家」オーナーのKご夫妻は、弊社の雑貨備品を熟知されている。
テゴワイ💦 
先日もいらして下さったが、これらのニューフェイスにも当然お気づきでしょう。 
またいらしてね。
















posted by アドベンチャー at 18:58| Comment(0) | works-2018- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

ともだちんち1

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台風接近中。
私は事務所にいますが、今日から江別市内で「ともだちんち」完成見学会開催中です。

昨日のセッティングに続き、今日も現地に行く予定だったのですが、
階段をほんの2段 踏み外し、大げさな転倒の末、歩行困難に陥りました。痛い。
数週間前の手指負傷に引き続き、
整形外科の先生に「また来たの」と言わしめる不甲斐なさです。

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なのでまだ撮影できていません。上の2枚だけ。
痛いが、這ってでも撮影に行かなくては〜〜〜

ご予約のお客さまには、無様な姿をご覧頂く事になるかもしれませんが、お許し下さい。

というわけで、
今日は「良い住宅」の取材と撮影も行われていたはずで、
編集後にはアップされますので、そちらの記事もご高覧頂ければ幸いでございます。
→ https://www.iesu.co.jp/ghs/company/detail/shinozaki.html

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後半の写真は「迷宮の家」。
今回の見学会「ともだちんち」も同じ江別市内で、
近くにEBRIという商業施設があります。素敵な飲食店や雑貨屋さん、八百屋さんが入っているらしいです。

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11月には蔦屋書店もオープンする江別。
魅力的な街になっていくといいですね。

怪我人なので本日は早めに失礼いたします。痛ぁい〜〜💧



posted by アドベンチャー at 18:18| Comment(0) | works-2018- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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