紡葉の家 2019年3月竣工 / ヒュッゲ小屋 2019年10月竣工 10.jpg

2009年03月28日

翠山亭でシノワな気分。。。支笏湖温泉

shikotsuko.jpg

昨日早めに仕事を終えて、久しぶりに支笏湖温泉へ。
我が家から車で1時間半ほど走らせると、こんな大自然が待っていてくれます。

雪を薄くまとった山々と、キラキラと夕日を受けて輝く湖。
あらためて美しい景色だわ…と感激でした。

途中、湖畔の道路沿いにエゾ鹿のご一行が〜〜〜。
ご一行はわらわらと斜面を駆け上って行きましたが、1頭をカメラで捕獲。

shikotsuko deer.jpg

この時期は特に食料がなく、樹の皮を剥ぐなどの悪さをするようです。
エゾ鹿の個体数も増えているとかで、最近はジビエ食材としての利用増加も期待されているそうです。
悪い事をするから食べられちゃうのよっ。あせあせ(飛び散る汗)

・・・で、私達が泊まったのは、支笏湖温泉第一寳亭留翠山亭。
「プライベートな隠れ家の宿」らしく、2階建ての和風建築に客室数は31室。
大人の為の、静かで贅沢なお宿でございました。

suizantei 1.jpg

またお料理が、どれをとっても美味しく…
オリーブオイルダイエットを始めたはずの主人ですが、勿論!!ペロリと完食。
古木をダイナミックにあしらったお食事処の個室で、ゆったりとした時間を過ごさせて頂きました。

salon1.JPG

香り高い中国茶を頂けるサロンには、CONDE HOUSEの家具。

salon2.JPG

館内は、和とシノワズリーが融合したような、オリエンタルな空気が漂っています。

インテリアに長年携わってきた私にとっても、シノワズリー様式というのはハードルが少し高いですね。
折角ならごまかしたくないから徹底的に・・・となると、ヨーロッパの骨董や中国の骨董に傾倒していく事になる・・・しかし結局は理解できそうにない。。。という深み。。。

いやいや、あまりのめり込まないタイプで良かったわ、私。

尚、離れのお部屋もあるそうですが、そちらは翠山亭倶楽部といい、当然お値段も・・・離れていきます。予算から。 ←出た!昭和ギャグか…
http://www.jyozankei-daiichi.co.jp/shikotsuko/
http://www.jyozankei-daiichi.co.jp/s_club/index.html

また、5月には支笏湖に新しく鶴雅リゾート「水の謌」と、名前からしてうふ〜んとなる素敵なお宿がオープンするようです。
http://www.mizunouta.com/

北海道の温泉は巨大旅館がまだ主流ですが、このように個性を出したお宿も少しづつ増えてきていますね。楽しみです。
たまには少し贅沢しに、行ってみませんか?


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posted by アドベンチャー at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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