紡葉の家 2019年3月竣工 / ヒュッゲ小屋 2019年10月竣工 10.jpg

2020年12月19日

旧大奥から

ファイル_003.jpeg

事務所、旧大奥のキッチン。
今は住んでいないので、休憩に使ったり、お昼ご飯をつくって食べたり。
夜中にじっくりプランを考えたい社長が、たまに寝泊まりしているとか・・・

リノベーションする前は、寝室に併設した書斎だった場所、がこのキッチン。

狭いのですが、設備は充実。
2m70p巾の食洗機付キッチンはパナソニックのリフォムス。

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2m25p巾の食器収納庫と造作の吊戸棚。

この頃はお客さまにも、この写真に写っているクードのゴミ箱をおすすめしていました。

でもケユカのarrotsというゴミ箱を知ってからは、断然コレ!!
お客さま方にも大好評です。
→ https://www.keyuca.com/shopping/user_data/dustbox.php

ペダル式の他、今年春頃にはプッシュ式が新発売。
ちなみにワタシは蓋をさわりたくないからペダル派です。

尚、打合せのお客さまにはお伝えしていますが、
ゴミ箱スペース付食器収納庫が75pでも90pでも、
このタイプのゴミ箱は3コしか入りませんよ〜

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こちらは打合せ室側のキッチン。
クリナップのクリンレディ(当時)、今はSTEDIAというシリーズ名になりました。
天板も扉もステンレス、
壁はコンティニューオというモルタル風な硬質塗り壁、
モールテックスみたいなものです。

コンティニューオやモールテックスは油はねや水に強い仕上げです。

旧大奥をリノベーションしたのは6年近く前、まだモールテックスなどは普及していなかった。
(又は単に知らなかった)
だから汚れるのを承知でモルタル塗にしてもらいました。

DSC00062.JPG
↑ヒュッゲ小屋

このイメージの原点になっているのが、
7〜8年前にみかけた 成瀬・猪熊建築設計事務所の「世田谷フラット」の完成写真。
あまりに素敵で、忘れられず。
是非、ググってみて下さい。

無垢の木地色と、石ころのようなグレー色、
それらをつなぐ空気の色
時間をかけて そんなインテリアをめざし,
お客さま方と 一緒につくってきました。

シノザキ建築事務所の家、
完成時は、こんなふうにシンとした空気感をかもしているように感じます。

いやいや、当然住んでからは、
物が増え、色も増え、シンとした空気じゃなくなります💦
それが「暮らし」なのだから仕方ありません。

だからこそ、物や色を受け止めるベースの建物は、ベーシックな自然の色がいいな、
と思っています。

ファイル_000.jpeg

どうしよう〜(^^;
もう12月19日だ。。。





posted by アドベンチャー at 15:37| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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