紡葉の家 2019年3月竣工 / ヒュッゲ小屋 2019年10月竣工 10.jpg

2008年04月04日

空間のアクセントとしての手摺U

昨日に引き続き手摺あれこれ、、、

最初の登場は、おなじみ「ガルフ西山」作アイアン手摺。形的にはスタンダードな感じではあるのですが、やはり見た目がいいのです。
アイアン手すり.JPG
南欧風のインテリアなどに合うタイプです。
一番上は木製(ビーチという木材)40φ丸棒です。人の手が触るところはできれば冷たいアイアンではないほうがいいと思いましたのでこんな形にデザインしました。

さてさてお次の手摺は!?これもなかなか珍しいアイデアかもしれませんね。
画像 44.jpg
Rタイル手摺です。25角のタイルを5列並べて貼っております。両サイドは面取りタイル(角張っていない特殊タイル)で見た目の滑らかさをR形状と合わせてデザインしました。
タイルR腰壁.jpg
こちらも上記と同じタイプですが角の面取りの変わりにコーナー役物というものを使用しています。少し「タイルをつかっていますよー」と主張する感じです。

最後は大胆な木製R笠木の手摺です。
吹抜梁とR壁.jpg
木を曲げて加工するというのは大変なことなのですが、この写真はリビング階段(リビングからいつも見える!)なのであえて採用。空間に柔らか味がでて何か「ホッ」とするような雰囲気をかもし出します。


posted by アドベンチャー at 21:27| 設計・プランについて・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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