テガラランの家 2017年10月竣工 / つくりびとの家 2017年12月竣工 _1060831.JPG

2016年11月18日

ハットトリックハウス内覧会、明日から

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ご無沙汰してハロウィン以来のブログ。
で、またコイツ ↑(フクロウ)ですが、この度完成した新しいお家の高い所におります。

今回は、明日明後日の2日間が予約のお客さまのみの内覧会で、
祝日の23日がいわゆる完成見学会。
内覧会のお客さまにもゆっくりご覧頂けるよう、
テーブルや椅子、雑貨などもセッティングして参りました。

私共が普段使っている椅子もそちらへ持っていった為、
しのスタジオには、テーブルだけポツンと取り残されています。
私の椅子は確保してあるのでヨシとして、代表にはバランスボールを使わせる事にしようっと。
ゆ〜らゆら〜

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↑陶器でできた球体は、かなり以前の宙工房さんの作品。
釉が地球みたいな模様を浮かび上がらせているもの。
それを断面が美しいクルミ三層合板に乗せたら、顔みたいな写真になりました(笑)

ハットトリックハウス、床はクルミ。
とても良い仕上りになっています!!

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大開口からの景色も素晴らし〜〜〜👀
既にご予約も沢山頂いておりますが、当日も受付いたしますので、ご連絡下さいませね。

*バランスボールが深く沈む為、ご飯を食べるには低すぎるようでした。。。体重のせいか。。。






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2016年10月31日

ハロウィン

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フクロウのつもりかな…耳がないからミミズクではない、ならばフクロウに違いない。
フクロウが止まっているのは杉さん。
杉さんとは杉の桟の事で、親しみを込めて呼ぶ時に使いますが(読み方はsugisan)、
でも一般的には通じませんね。ho〜ho〜ho〜

なんでこう、ウチの建物は、
こんな顔をしたフクロウが似合うのでしょうか…。

自然体でいられ、無理のない範囲で手をかけながら過ごす家、
それを心地よく感じるお客さまが多いからかしらね。
ビシッとモダンにつくったところで、住む方々が疲れてしまうようでは申し訳ないし。

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控え目ですが、クルーソーコテージUのハロウィンディスプレイ。
玄関ホールのニッチです。

年々エスカレートしていそうな仮装イベントに、実はちょっと興味はあるのですが…👀
いいけど ひとりでやってね。と言われてしまうだろうし、
この時期に薄手のコスプレ衣装では風邪引き確実。。。って、いったい何を着たかったんだ???

そんな妄想をしながら、
せめてハロウィン気分を味わえるよう、またまた写真で!!

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妖怪2体 バーチャル仮装でちょっと物足りなーい↓💨💨💨

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2016年10月29日

クルーソーコテージU-2

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クルーソーコテージU、本日お引渡しでした。
ハロウィンが近いので、コウモリを飛ばし、クモを梁からぶら下げ〜。

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正面に見える格子は、テレビの場所。
テレビ部分にだけ板を取付し、配線も巧みに隠しています。
格子の向こう側は水まわり空間へのアプローチですが、壁で仕切った廊下にしなくて大正解❤
広がり感があるし、木がたっぷり。

ジャックオーランタンの顔がのぞいている所は、
有孔ボードに黒いチョークボードペイントを塗布した掲示板、と工夫が盛り沢山。

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大きな吹抜の勾配天井なので、コウモリも似合いますが、
お客さまと一緒にここで暮らすのはウサギさんなのだそうです  

この夏に行ったリゾート島ではウサギが放し飼いになっていて、
これが何とも可愛くて癒されました。
ほら↓ホントに小さいの。。。って、この場合 比較対象が大きすぎるとも言える(笑)

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日本シリーズを横目で見ながら〜👀 ドキドキする〜〜💨


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2016年10月24日

クルーソーコテージUの1

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昨日はずっと曇り空だったけれど、ほんの一瞬 空が明るくなった。
おてんとさん☀が出ているうちにと、急いで何枚か撮影したら、
上の写真は格子を通した光のコントラストがはっきりくっきり👀で、
とてもいい感じになりました。

写真の効果か、チャーリーの背中に哀愁を感じるなぁ。泣けちゃう💧 
注)数ヶ月前に亡くなった愛犬チャーリーの名前も、
スヌーピーの友達チャーリーブラウンからとったものです。

ぬいぐるみのチャーリーとスヌーピーが見下ろしているのはこんな光景↓

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迫力満点のゴツイ構造梁は、クロスなどで仕上げず、床に合わせて塗装。
力強い木目がしっかり見えるから、木が好きな方にはたまらないはずです 

先週末に開催の「クルーソーコテージU」完成見学会。
毎度お引越しのような気合で家具小物をセッティングするのは、暮らしをイメージしやすいから。
弊社の考え方として、
お家はアート作品じゃなく、そこには普段の生活がある。
だから、設計事務所としてもデザイン優先のご提案はいたしません。

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肩肘張らずにゴロゴロと暮らす事を、
少しおしゃれに楽しんで頂きたいなと思っています。

ゴロゴロだから、今回はソファの代わりに座卓。
ご来場のお客さまにも評判だった銘木板の座卓、実はスタッフE女史の私物を拝借したもの。
黒い無垢の床に明るい色のテーブルという組合せもよいものですね。

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クルーソーコテージの特徴は、三角屋根で木質感たっぷりのお家だという事。
航海中に漂着した島に、ロビンソンクルーソーが苦労して手作りで建てた家がイメージです。
夢や好奇心、そして子供心を忘れずにいたいと思っている方に、似合うんだな、きっと。











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2016年10月21日

クルーソーコテージU

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雪が積もって驚きましたね。ちょっと早すぎるし💢
今週末は、南幌町で完成見学会を開催いたします。
→ http://s-machi.com/ 
そこで今日は、恒例のセッティングに行ってまいりました。

南幌町は遠いなぁと感じるアナタに・・・
高速をご利用でしたら、江別東インターからはそれほど遠くありません。
何もない道で、アッという間に着いてしまいます。くどいようですが、何もありません。

ご見学頂いた後、時間があれば南幌温泉でひと風呂浴びて帰るというのも、休日気分を味わえます。
お帰りは雰囲気を変えて、北広島へ抜ける道を通りましょう。
途中にある野菜直売所(なかなか充実・安い!!)に寄りお買い物し、
北広島から上野幌への274号線近くにあるアルトラーチェというスイーツのお店に寄り、
ジェラートが有名なので、寒くなければ食べていきましょう。
ちなみに夏のアルトラーチェはジェラートを求める人で長蛇の列でした↓ 

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そこまで来ると、もう札幌市内。コストコや三井アウトレットパークも近いです。

ご紹介のお店は・・・
野菜直売所 なんぽろ風蔵
→ http://www.n-kazekura.jp/sta3167/index.html
*新鮮なキャベツが1玉¥100!! イモ系ラインナップ充実。ジンギスカンも買えます。(本日の情報)

アルトラーチェ
→ http://artlacze.com/
*ケーキ類もありますが、何と言ってもジェラート!!
とは言っても、私は長蛇の列に並ばなかった為、食べれていません(笑)

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いかがでしょうか?
正しい休日の過ごし方という感じで、ご満足頂けると思いますよ。
明日からの2日間、南幌町のクルーソーコテージUで皆さまのお越しをお待ちいたしております。
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2016年10月18日

ポプラ通りの望居2

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ポプラの木、紅葉しているかな。
窓から樹木が見えるって、いいですね。ウチからはご近所のお家しか見えません。
私が通っているヘアサロンには、壁一面の大きな大きな窓があり、窓いっぱいに木々が見えます。
それだけで、また行きたくなるから不思議です。

ところで上の写真の階段。
無印良品のパルプボックスを整然と並べています↓

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お客さまが「この段にこれを何個」と考えて購入し、完成見学会の前にセッティングして下さいました。
アイアンの階段手すりとマッチした黒いボックス、明るい木の色を引き締めてくれていますね。

この箱、組立てはお客さまご自身でお願いします、なので
モクモクと これだけの数を組立てるのは大変だったでしょう。。。きっと気分は箱職人〜

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階段を登った先のロフトはなかなか広い。
そして高い

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あっ👀 何かいる。。。って。
お嬢さまです(笑)







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2016年09月26日

ポプラ通りの望居1

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拙ブログ、今年のトップページに採用させて頂いているお家は「ポプラ通りの望居」。
完成したのは3月…で、少し前にカーポート工事も無事に終了いたしました。

玄関ポーチを取り込みながら変形の屋根をかけています。
あっ、ポプラ並木…↓
完成見学会の時は葉っぱがない状態でしたが、緑が鮮やかで気持ちよさそう♪

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こちらのお家も まだホームページのギャラリーにアップできていません〜💦
これからそのようなお家を少しずつご紹介していきます。

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「ポプラ通りの望居」はお客さまが照明関係のプロの方。
色々ご存じなだけに、余計に悩ましかっただろうと推測されます。

上の写真はカメラマンさんによる撮影風景。

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勾配天井の2階リビング。ワンフロアの開放的な空間が拡がっています。

写真奥の右手に設けたカウンターやダイニングのテーブル上で、
お子さまがお勉強する事を想定し、
照明器具(ダウンライト)は、お勉強モードの色に調整できるようにしています。
照明の、複雑になりがちな器具と色合いの組合せを、いくつかのシーンで記憶させられる…
そんな優れもの「リビングライコン」をご採用!! 流石です。

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そういえば昨日のテレビ(林先生の初耳学)でも、
リビングやダイニングなどでお勉強すると、お子さまの学力が伸びる…かもしれないって。
目が届き、声をかけやすい環境の中で、うまくモチベーションをあげる…という事ですかね。
つまり大人も一緒にお勉強かぁ…それも楽しそうなぁ〜んて、他人事だから云えるのだろう。私が実際にその立場だったら…
「お父さんに見てもらいなさい」って言いそうだな。。。(笑)

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2016年09月08日

レジデンス501 第2回

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キッチンの近くにチョークボードや掲示板をつけたい、というご依頼は多いです。
忘れっぽい人が多いのだわ…じゃなくて、
便利に楽しくメモしたいのだな。更に、素敵に見える事も大事なのだなと思います。

サハラ工業舎宅!では、食器棚の扉をチョークボードにしてしまいましたが、
ご覧のとおりのお施主センスでカフェ風イラストのお化粧が施され、
さぞやボードも喜んでいる事でしょう。。。

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別のお家「レジデンス501」↑ はどうでしょう? 
こちらではキッチンの壁に市販のチョークボードを取付させて頂きました。
隣に整然と並ぶスイッチやリモコン類も、浅いニッチを設けて埋め込んである為スッキリ。

この場所なら、ごく日常的な伝言メモとしても気軽に使えそうです。
「お帰りなさい」や「○月○日○時 来客」とか、
たまに「探さないで下さい」とか…? わ〜💦

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「レジデンス501」も今年の夏に完成したお家。
チョークボードを壁に貼り、造作の食器棚扉は格子です。
所々にオレンジなどのアクセントカラーを効かせた、メリハリのある楽しい雰囲気。

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上の写真は、家族が集うLDKとは別に設けられたサブリビング。
できる男が深夜お酒を片手に、愛用の椅子に深く身体を沈め、そのまま眠っちゃった…
という話ではなく、
ここは明日への活力を養うリフレッシュ空間、来客時のお休み処も兼ねています。

畳敷の小上がりは床からの高さが40pだから、
腰をかけると椅子がわりになる上、勿論ごろ寝にも最適。

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ここで、なぜ「レジデンス501」なのか・・・
気になる方いらっしゃいませんか? いらっしゃいますよね。(どこかで聞いたかな)

上の写真の壁、巾2m50pはあろうかという大きな木枠で囲まれた場所、
実はお施主さま秘蔵の大切なヴィンテージ品、リーバイスのポスターの為の場所なのです。

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リーバイスやオルテガという柄がお好きというから、生粋のネイティブアメリカンスタイル。
オルテガを追究すると深すぎる。だが、リーバイスと言えば501。
…で、リーバイス501をレジデンス501にしてしまったというわけでした ドヤ顔でスミマセン。

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できる男の書斎。
素晴らしいお仕事をハードにこなしていらして、頭が下がります。






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2016年09月05日

タジン工業舎宅?

間違い探しゲ〜〜〜〜ム!!
下の2枚の写真から、1分間に4つの間違いを見つけよ。

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毎度お馴染みのサハラ工業舎宅!です。
間違いというわけではありませんが、変化はわかりましたか? 簡単でしたね。

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このところ弊社のお客さまにも大人気、後藤照明さんのペンダント。
下町の職人さんが、コツコツと手仕事で作っている照明器具、です。多分。

ヴィンテージだとか狙ったわけではなく、たまたま時代が求めるイメージのツボにはまった、
のだと思います。
モクモクと自分達が信じるものを作ってきただけ、なのだと思います。
そんな職人魂が込められたペンダントは、その佇まいも控えめです。

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間違い探しゲームの正解は
1.照明がついている → 消した
2.右奥の棚下には何も置いていない → キャビネットが出現した
3.時間がわからない → 10時35分
4.柱の横に低いフェイクグリーン → どこかへ行った


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2016年09月01日

バブーシュ工業舎宅?

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サハラ工業舎宅!です。ライトオフで撮影。
まずは床にご注目。

ウォルナット床に無色のリボス(自然塗料)をすいすいっと染ませると、
無垢材ならではの複雑な色の重なり合いが現れます。
同じ木目がひとつとして無く、板1枚ごとに個性があるのが、写真でも伝わるかなぁ。

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難しいのは巾木、柱、格子(道南杉)や家具など、その他の木部に塗装する時の、色の合わせ方。
置き家具の色も関係してきます。
同じ樹種の家具を置くと合わせやすいのですが、お客さまが決めた家具はナラのクリア色や
少し赤味を持ったチェリー。

これらが自然につながるように…というのだから、全くハイレベルな要求じゃい…(笑)
…でウチのハイパワーミサキがいくつも色サンプルをつくり、施工時は現場に出動し立会い。
苦労のかいあって見事に自然な仕上りとなったわけです。

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玄関側からリビング方向を見たところ。
大きな窓に映る隣家の緑へと、美しい奥行感が広がります。

ところで「サハラ工業舎宅!」のネーミングにご興味をお持ち下さった方、
いらっしゃいませんか? いらっしゃいますよね、ね。

弊社でお請けしたお家は、完成前に有無を言わさずほぼ勝手に命名します。
打合せ時に出た話からキーワードを考えたり、お家の特徴から言葉をみつけたり。

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今回は所々に採用されたもののイメージが、モロッコを感じるインテリアアイテム。
上の写真、手洗いカウンターのタイルとか、ある場所に使われたクロスとか…
ちなみにこちら、美しく使う洗面としたいとの事で、
お顔を洗ったり歯磨きは脱衣室内に設置した洗面化粧台で行うようです。

そしてモロッコと言えば、アフリカ大陸!!
イスラムのエキゾチックな空気がたまらなく神秘的です。行った事ないけれど。
バブーシュ、タジン鍋、アルガンオイルなどは日本でも人気ですし、
マラケシュや迷宮都市と言われるフェズ、そして誰もが知っている「サハラ砂漠」。

サハラ工業舎宅!のサハラは、こうしたモロッコのイメージから拝借したものです。
しかし今思えば、バブーシュ工業舎宅!も悪くないし、タジン工業舎宅!でもよかったな。。。

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工業舎宅は、グレイッシュなモノトーンの色使いと、黒いアイアン、
ラフなサジ加減をきかせたインダストリアル系と言われるインテリアテイストの家、
という意味合い。

甘くない女子が好む、ちょっぴり男気のある雰囲気は、弊社のお客さまにも大人気です。

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男気の中に、優しさもさりげなく演出。
パンダのお引越し、お疲れさま〜









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2016年08月28日

サハラ工業舎宅!撮影会

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先週末に開催の見学会「サハラ工業舎宅!」、沢山のお客さまにお越し頂き、
誠に有難うございました。木製カーポートを組み入れ、とても大きく堂々とした外観…
只者じゃないって気配が漂っています。

外壁正面の黒っぽい素材は、縦貼りした道南杉に、ウッドロングエコという防護保持剤を塗布したもの。
オフホワイト色ガルバリウム鋼板との組合せは、温かみがありつつシャープで どこか懐かしい…まさにポストモダニズムと言えるのではないでしょうか❗ ふふっ🎶

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入口はキッチュな遊び感覚でセレクトされたビスケット型の郵便受がお出迎えします。独創的。
お施主さまから「ポストはこれに決めた」と伺った時は一瞬のけぞりましたが、ついてみると悪くない。ホントですよ💦

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大変ご満足頂き、無事にお引渡しとなりました…がその前に、
見どころ満載の「サハラ工業舎宅!」をプロのカメラマンさんに撮影して頂きました。

お施主さまご家族が写真に登場しているので、暮らしを感じられるような良い写真が撮れたようです。
今後ホームページや雑誌、広告などで目にして頂けます。お楽しみに✨

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上の写真、ロフトへは2階のお部屋からも行けますが、
お子さま達に大人気だったのが、こちらのハシゴからのぼる行き方。
杉材を格子にして、廊下と仕切りながら、これがそのままハシゴになります。

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そして、1階から数段上がった踊り場のお勉強コーナー。
チェッカーガラスの入った黒枠の窓をスライドさせると、
キッチンに立つお母さんと目が合う仕掛け。
ハシゴのぼりはこの踊り場からスタートなので、高さ的に恐怖を感じる事はないのです。

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座るお嬢さまと、たたずむご婦人(奥さま)。
この写真では窓の存在がわかりませんが、開けたり閉めたりしながら、
楽しくコミュニケーションできそうです。

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モデル…板に付いてるんじゃない?



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2016年08月21日

サハラ工業舎宅!

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「サハラ工業舎宅!」という妙な名前のお家が完成し、昨日から完成見学会、絶賛開催中です✨
お施主さまが自ら その宣伝を書いてくれたのは、造作した食器棚の扉。

表面がチョークボードだから、カフェ風イラストを描いても素敵ですし、伝言メモにも使えます。
窓にはめ込んだ黒い格子枠と黒板が、本当に営業しているカフェのような雰囲気。

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お施主さま秘蔵のクマポット、松尾ミユキさんのイラスト入りコーヒ―缶、
ワタクシ秘蔵のべロックティーアトリエの紅茶缶などは、カフェコーナーの棚に。

ワタクシ秘蔵の缶も、いい仕事をしてるなと自己満足の一角です。
ニューヨーク本店でしか手に入らない濃紺の紅茶缶、デザインが気に入って
無理やり手に入れました。

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ワタクシも、物に対するこだわりが強い方だと思いますが、
こちらのお施主さまは手ごわかった。。。💦
ご満足いただけて本当にウレシイです🎵

日曜日も開催していますので、是非お越し下さいませ。



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2016年08月05日

レジデンス501 第1回

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暑中お見舞い申し上げます。

オープンハウスが先週末。で今日はもう金曜。
忙しいと言い訳はしたくないので、ビジー状態だったとしておきます。スペルはbusy〜💨
暑い2日間でしたが、暑さを物ともしない熱いお客さま方が沢山いらして下さいました。
有難うございます。

弊社の建物はとても極めて断熱性が高いから、
OBのお客さま曰く「夏、エアコンなしでも1階は涼しい」のです。
さすがに涼しいとまではいきませんでしたが、過ごしやすさは体感して頂けたのでは…
と思っています。

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こちらのお宅をハイライトでお送りします。
一番人気がこちら↑の一見 縁側風な場所。

工事期間中に伸び放題となった庭の眺めも秀逸ですが、(伸びていようが緑)
障子戸で隔てられるこじんまりと細長い空間は、スイカの似合う縁側を彷彿させます。
ここは掘り炬燵式になっているパソコンコーナー、
ウォルナットの無垢床が、板の間って感じで素敵。

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2Mのウォルナットテーブルはご注文頂き製作してもらいました。
レトロな椅子3客は、私の実家であまり使われていないものを この日の為に調達。
20年以上前のAIDEC社製、再び日の目を見る。。。悪くないですね。

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吹抜にはキャットウォーク。
大きなお家だからあちらこちらに「居場所」や「隠れ場所」があって、ホッとできそうです。
でも、大きくないお家にもホッとできる場所はつくれますよ。

あっ、こんな時間。ではまた。







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2016年07月29日

明日からオープンハウス

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明日からの週末、お家を見にいらっしゃいませんか?
手稲区前田に完成したお住まいを2日間だけお借りして、完成見学会を開催いたします。

暮らしのスタイルが感じられるように、毎度 家具や雑貨などもセッティング。
お引越しとまでは言いませんが、今日も車を満載にして行って来ました。

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ホッとくつろげる場所、ひっそり楽しめる場所、ワイワイと集う場所などなど、
色々と素敵な居場所があるお家。
家づくりをお考え中の方には、きっと参考にして頂けると思います!

勿論、毎度お馴染みOBのお客さま方も大歓迎です〜

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詳しくは弊社HPにてご確認の上、お気をつけてお越し下さいませ。
心よりお待ち申し上げております。

→ http://s-machi.com/




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2016年06月16日

彗星と旅する家2

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このところの札幌は雨の日が多い。。。
傘やコート、濡れた靴などを気兼ねなくおいたり掛けたりしておける、
そんな場所があれば便利でしょうねぇ。

こんな感じ…(上の写真)玄関続きの土間。 
フックやバーもこのお家の為にデザインされた造作もの。アートみたいです。 

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「彗星と旅する家」の名前の由来となったのが、こちらの照明。
レクリント社というデンマークのメーカーが1944年に発表したシリーズで、
プラスチックシートを職人さんがナント手作業で折り曲げているのですって!! 
その緻密な仕上りには、ワタクシも手作業萌えを覚えます。

「彗星」というニックネームがつけられたこの器具は、そのシリーズをリデザインしたものとの事ですが、
長く受け継がれていくデザインというのも、これまた萌えポイント〜

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↑ここにもお揃いで。

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物の配置や窓とのバランスなどを考慮して設計された壁面。
オーナーさんは、きっと素敵な時間を過ごして下さっている事と思います。

                    


チャーリーのいない部屋で、つい気配を探しています。
チャーリーの気配や音、ここの空気感をつくっていた存在の大きさを、
あらためて思い知らされました。

BGMをバッハのゴールドベルグ変奏曲にかえました。

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2016年06月07日

彗星と旅する家

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放置したブログに戻るのは困難を極める、という事を痛感するこの頃。

さてブログでも…となった時、
自分の生活リズムに生じる微妙な時間の乱れを修正しなければならないし、
ネタの構想でモタモタし、時間切れとなる事もしばしば。
写真だけがドンドンたまっていきます。。。

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昨年秋には「彗星と旅する家」という素敵な名前のお家が完成しました。
都合であまり写真を掲載できませんが、
とてもいい雰囲気なので、ほんの一部だけ お許し頂こうかな。

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床がチェリー、巾木は杉、いわゆる中間色のような感じですが、
カウンターや造作部などはエコシラ合板でクリヤーな明るい仕上げ。
そこに、塗り壁の一部を石板色というダークグレーにする事で、とても引き締まった印象になっています。

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こちらのお家は
北海道新聞社発行の「北海道発Only oneの家づくり vol.11」に掲載して頂きました。


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彗星と旅する…って、夢がある名前でしょう🎵
旅はいいですね。私も大好き。
飛行機やフェリーにも犬を乗せ、一緒にアチラコチラに出かけた事を懐かしく思い出します

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いつかまたね。

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