テガラランの家 2017年10月竣工 / つくりびとの家 2017年12月竣工 _1060831.JPG

2017年11月09日

テガラランの家3

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「テガラランの家」完成見学会時の風景。
何だか見た事のあるご家族は、あのテレビ取材も入った「サハラ工業舎宅」のオーナー様である。
慣れた寛ぎっぷりとカメラ慣れも加わり、妙に 絵になっています。。。(笑)
遊びにいらして下さって嬉しいです!

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リビング全景。
窓の左側に何かありますが、犬小屋が浮いているわけではない。
かと言って鳥を放し飼いにするわけでもないです。面白そうですがね 
大切なお友達の指定席、という事でおつくりしたものです。
しつこいようですが、鳥にも使えそうです  

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キッチン収納部の広いオープン棚には、
コーヒー好きなご夫婦が少しずつ集めていらっしゃる雑貨などがおかれる予定。

実は、今回のディスプレイにも貴重なコレクションの一部を貸出しして下さいました。
おかげさまで、まるで住んでいるかのような雰囲気じゃないですかぁ〜
ご協力 誠に有難うございました。

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トイレ横に設置した手洗いカウンター。
トイレを出てから手を洗います。
でも、それじゃだめだとおっしゃる方もいます。(つまりトイレ内にないとダメ)
わからなくもない。
主にドアのレバーハンドルあたりが気になるのです。

又は離れていると、手洗いを忘れるという方も・・・う〜

沢山のお客様とそんなお話をしてきたので、
トイレ事情をはじめ、暮らしの色々な事情、本当に人それぞれだなと、つくづく思います。

きちんとお聞き取りをして、プランに反映させる事が大切ですね。

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週末の日曜は「しのカフェ」です。
既にお申込みを頂いておりますが、その日ですと夕方からの時間にまだ空きがございます。








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2017年10月29日

テガラランの家2

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「テガラランの家」2日間の完成見学会が終わりました。
今回も沢山のお客さまにお越し頂き、誠に有難うございました。

私は本日 事務所待機だったので、
ぐちゃぐちゃになっていた机の上を整理したり、次週末の打合せの準備をしたり、
シーツやブランケットをお洗濯したり(これが面倒なのだわ)、食材を買出しに出たり…と
色々できました。
スタッフが優秀なので助かります。わはは。。。少しずつお任せを増やしていこうっと。

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棚田由来の名前になった階段がこちら↑
クルミ材の3層合板の踏板、8段目までは巾も広くのびやかです。
階段の左側がキッチンというレイアウトも珍しい。

こんな階段は家の中でもフォーカルポイントになりますね。
私は印象的な階段を見ると、蒲田行進曲のヤスさんのシーンとか、
アンタッチャブルでのアンディ・ガルシアが乳母車止めをする❤なシーンとか、
新撰組の池田屋のシーンなどを思い出すのが常です。あ、全部落ちるシーンじゃないか…

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ともかくどんな作り方をしても、家の中にも危険な場所はあるという事に変わりはないので、
気をつけたいものですね。記:ロフトから落下の経験者

上の写真、夏のドラムストラックのライブで手に入れたジェンベという打楽器が見えています。
こういう場所に置きたかった〜という自己満足をひと時 味わえました。
アフリカンテイストを少しだけ取り入れたインテリア、とても好きです。

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手前にアイアン手すり、ダークグレー色の奥の壁はキッチン収納と棚です。

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トグルスイッチとはまた違う、アメリカンスイッチ。
お客さまのお好みに合わせ、できる限りご要望に沿うものを、
アキラメズニ取り入れてまいります。
実はなかなか複雑な為、発注するのも工事をするのも大変だった。でもアキラメナイワ、ワタシ

Nさんスミマセン。。。

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ペレットストーブ!!
今日の札幌は暖かな1日でしたが、これからの季節、炎の見える暮らしはいいですね。

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2017年10月27日

テガラランの家

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週末は「テガラランの家」完成見学会です。

特徴的な階段が棚田を彷彿させるなという独断で命名。
テガラランとはバリ島のウブド地区からそう遠くない場所にある、棚田の風景が拡がる地域の事。
テ・ガ・ラ・ラ・ンって、響きもいいでしょう♪ 

そういえば、イタリアにも「チンクエテッレ」という、棚田で有名な世界遺産があります。
海への断崖絶壁のような場所にワイン用のぶどう畑や家々。
通常の早巡りツアーでは行けない場所ですが、訪れてみたいものです。

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バリ島の名前だし…という事で、ディスプレイにもエスニックな要素を少し取り入れてきました。
とても素敵なお家になりましたので、
是非遊びにいらして下さいな。

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サリー、まだ3ヶ月位の頃。
ただいま長期不在中です。




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2017年10月15日

いとまきの家3

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「いとまきの家」は昨日お引渡し。
代表もスタッフも何だか嬉しそうに帰ってきたので聞けば、
お客さまにも大変お喜び頂いているようで。
喜びとか嬉しさが伝染したのですねぇ。わかりやすい面々だ。。。

今日はそんな「いとまきの家」、2階からの「上から目線」でお送りします。
1枚目は踊り場から、黒フクロウ越しに1階を見下ろす。踊り場床も格子です。

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2枚目は階段途中から吹抜方向。アラワシの柱や梁など、木がふんだんに使われています。

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2階の広いホールは、壁一面に本棚を造作したり、有孔ボードを設置したり…
ご家族が思い思いに楽しめる場所となっています。
でもご主人には書斎もあるし、奥さまにもアトリエがあるし、
お子さま方にはロフトベッド付の楽しいお部屋がある、
そんな居場所が沢山あるお家です。

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↑ 上から見下ろす。
スズメやフクロウも似合う家であるが、木の桟はアニマル達の居場所になるのかもしれない

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秋の味覚ポルチーニは、大イタリア展で。
ボリボリ茸と似た食感と深い香りがたまらない〜♡♡♡ どこに行きたいかと聞かれれば、
やっぱりイタリアだな。

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今日で閉幕したゴッホ展。寒い秋空の休日に行って来ました。
やっぱりフランスもいいな。










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2017年10月03日

いとまきの家2

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完成したばかりの「いとまきの家」。
正面はテレビの為の壁で、鳥の巣穴のように配線穴があります。
石板色の塗り壁は木との相性がよく、引き締まった印象で素敵。

過去にも、なぜこの名前になったのですか?など、
お家のネーミングについてご質問頂く事がありました。
客観的にみて、確かに 意味不明な名前になっている場合もあるし。。。💦

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名前は、お客さまと私共とのコミュニケーションから発想しています。
個性的なお客さまもいらしゃいますし(ふふふっ、おっと失礼)、
お客さま方が、色々なイメージを私共に届けて下さいます。

印象に残った打合せでの出来事や、伺ったお話からのキーワードをもとに、
ひねり出したり こねくり回したりしながら言葉を整理して、
感謝の気持ちを込めて、お名前をつけさせて頂いております。

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つまり、お客さまと私共にしかわからないような意味を込め、
更に耳に心地よい事や目に優しい事を意識し、だから わ〜大変。じゃなくて楽し〜♪
つまり結局 自己満足です。。。はい。。。

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金属部はステンレス・クローム系か、
はたまたアイアン系か、
でお馴染みの造作洗面化粧台。いとまきの家ではクローム系をご選択。

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食べ物自慢も秋らしく。
→ http://www.teatrodimassa.com/

明日は定休日です⤴













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2017年10月01日

いとまきの家 

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「いとまきの家」が完成し、昨日と今日が完成見学会。
現地からの報告によると、本日も沢山のお客さまにお越し頂いているようです。

代表と二人でホソボソと始めた家づくり。
共感して下さるお客さまや、信頼できるスタッフが増えてきてくれた事は、ひどく嬉しいです。

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現地からの報告では、久しぶりにOBのSさまが立ち寄って下さったり、
旧知のアーティスト、G.A.A.Lの伊賀信氏が顔を出して下さったり・・・
お会いしたかったなぁ〜と無念千万でございます。

伊賀氏の作品は、幾何学的で緻密、繊細で大胆、
建築に通じる造形の美しさがありとても好きです。
評論家ばりの解説をぶちましたが、よろしければ作品の一部を是非ご覧下さいませ。
→ https://gaal.jimdo.com/artwork/

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普段使いのもの。
絵やオブジェのように存在や気配を楽しむもの。
色々な「もの」への愛着や好奇心を、これからも持ち続けていたいと思いながら、

たった2日間の見学会ですが、そのお宅の空気感が漂うように、
雑貨などのセッティングを心がけています。

「いとまきの家」のアトリエには毛糸玉と、
奥さまからお借りした作品を。

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私も何か作りたいなぁ。。。でも隠居してからだな。

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くるみ材の無垢床に、
階段の踏板もクルミの三層合板。手すりこは道南杉。踊り場は杉のスノコ。

今回も、木がたっぷり使われています。

現地からの報告によると、代表もスタッフも寄り道して帰るとの事で、
本日の餌食である大きなナメタガレイを一人で食べるのはいかがなものかと思案中です。



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2017年08月19日

整骨院匠 祝開院!!

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代表がサラリーマンだった頃から知る人は、ゆったりと落着きのある人だとみていたようで、
勿論 私もその一人ではあったのですが、
起業してからというもの、ゆったりと見えていても早い早い。
考えながら身体を動かす、思い立ったら即行動、迅速果敢です。

そんな日々を送っていると身体を痛めてしまったりなど不測の事態も起こるもので、
そのような時にお世話になっているのが「治療院匠」の宅見先生です。

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この度 東札幌に「整骨院匠」として2件目の治療院を開院される事になり、
弊社で内装工事のお仕事をさせて頂きました。
実は今日と明日でプレオープン。2日間、何と初回は無料で施術を受けられます。

グラストンテクニックといい、話題の筋膜リリースを効果的に行う治療法。
少し痛いらしい(>_<) が、その後じわっと良くなるのだとか…代表談(代表は極度の肉離れを治して頂いた)

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身体が痛い方は是非 治療を受けてみて下さいな。

冒頭からご紹介している写真が完成した「整骨院匠」です。
無垢の床、道南杉のパーティションなど、戸建と同じ素材を使っており、
リラックスして頂けるような雰囲気を演出しています。

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富士山のモビールが揺らめくのは、待合室と廊下の低いパーティション上。
天晴れなるは富士山の景色。
匠の治療もまた天晴れなり。

モビールは寺沼麻美さんという切り絵作家の作品です。かわいい

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各治療室の間仕切りは有孔ボードです。
ペグフック、ペグバーなどと言われるパーツを沢山取り寄せ、ボード上にレイアウトしています。
使いながらパーツの場所を変えたり増やせたりするのが、有孔ボードの魅力ですね。

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ペグパーツはアマブロ社製のブラック色。
バスケットなどはIKEAやDAISOで購入しましたが、ウォルナット色のボードに黒色がとても映えます。
この度 ペグパーツには詳しくなりましたので、有孔ボード設置予定の方にはウンチクを語れますよ。

パーティションのおかげで個室のような安心感もあります。
治療院というと何やら男気のようなものを感じますが、
グリーンや置物などで、男女問わず好まれる雰囲気に仕上がったと思います。

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場所は白石区東札幌 ヴェルデテニスクラブの建物内にあります。
ちなみに工事前の写真はこちら ↓ 何にもなかった。

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2017年08月13日

なつの家3

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「なつの家」お客さまのお引越しも終わり、今頃は絶賛片付け中ですね。
親戚が近くに大勢いるというのは、心強くもあり、賑やかで楽しくもあり、
一族でお互いに見守りができる安心感がいいなと思います。

以前 小樽に住む友人が、小樽では味噌醤油の貸し借りが普通だよと話していました。
つまり隣りの人や親戚が丼みたいな器を持って(?)「味噌切らしちゃったから貸して〜」などと、
前ぶれなくやって来るというのです。
しかもいきなり台所に現れる事も多いというのですから、ひぇ〜〜〜

「なつの家」でのお客さまの暮らしはこれからです。さて どうなる事でしょうね。。。

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ここで私なりに妄想してみました。
ひとりで静かに過ごしたい時は…仮病を使って心配されるのも困るし、
いないふりをするって難しいだろうか…昼間なら音さえ気をつければ 何とかなるとしても、
夜は暗闇に潜んでいなくてはならないな。
移動はスマホの灯り。かなりアヤシイけれど、いけるかもしれない。 

余計なお世話じゃい。

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2枚目にはおばあ様が大切にされていた重厚なダイニングテーブルが写っています。
ケモノ脚でクラシカル…このテーブルに、
お客さまが気に入ったチェア、澪工房のUZURAを合わせるというのはかなりチャレンジャー。

更に、天板の前垂れに装飾が施され、その部分の高さがUZURAの肘掛とぶつかってしまいます。
と云って脚をただカットすると、今度はテーブルに対して座面が低すぎるという事が判明。
そこで澪工房さんに座面高さを上げる加工をお願いしました。

組み合わせたイメージも悪くない!!良かった良かった。

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こちらはお客さまがご購入されたロッキングチェアで、イギリスの年代物。
ばあちゃんちみたいな…というイメージにしっくりきますね。何だか編物をしたくなりそうです。















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2017年08月07日

なつの家2

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ずっと昔にパスキューアイランドという好きな感じの雑貨店がありました。
で、今もある!・・・東急ハンズの裏通り側付近、お店の方もいい感じに年を重ねていらっしゃる。

春頃に久しぶりに訪れ、このポストカードを購入しました。
白黒の線画はアイアンフレームでも白い木枠のフレームでも合います。

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中標津在住の福田元美さんというイラストレーターの作品です。

素敵だなと思って手に取った時の、紙の質感が柔らかく優しかった。
これが、パルパーとか羊毛紙などの特別な紙なのだとか。

紙を選ぶ…と言えば、小説「ツバキ文具店」に出てくる代書屋の主人公。
ばあちゃんがテーマでもあるほんわかした小説でドラマ化もされ、素敵な世界観が表現されていました。

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そしてこちらも、ばあちゃんちみたいにしたいという若いご夫婦のお家、
「なつの家」です。

因みに本日ご紹介する写真は ばあちゃんっぽくないです。
ずらっと一面本棚と洋服屋さんみたいなクロークが2間分ずつ両脇に並ぶ、
男子もれなく垂涎もの。
バリバリの現役エグゼクティブが過ごす書斎という感じですかね。


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正面
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昨日もいい青空でした〜

書斎の小物を探していて、
鉛筆タイプのチョークを見つけました。
アメリカのHESTER&COOK社製。書斎の机上写真に写っています。
今後チョークボード施工のお家には、先着順で1本プレゼントします。忘れなければ。。。


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2017年08月04日

なつの家 完成見学会

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8月ですね。夏真っ盛りの今週末、小樽で完成見学会です。
「なつの家」といいます。夏に完成した家だからの他にもその由来があるのですよ。内緒ですがね〜

今回もテレビや雑貨などのセッティングがあり、
最近は現場の棟梁や大工さんはじめ、スタッフみんなで反省会みたいなミーティングもしています。

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実際につくる大工さんが、しっかり完成した状態を見る事って、他社さんでもあまりないものらしいです。
役割分担という効率化なのでしょうね。
でも完成を見る事によって、あらためて感動するものだと思いますし、
意識が高まるのは間違いありません。

おかげさまで、とても良いお家になりました。

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見学会の詳細はHPにてご確認下さいませ。
→ http://s-machi.com/

今週は、火曜にSTVどさんこワイドの取材があったのですよ。しかも生放送〜ナマナマ

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写真はそのリハーサル風景ですが、
お客さま宅(サハラ工業舎宅)がいかに広いとは言え、ロケ隊がとても大勢なのに驚きました。
…で、この混雑ぶり。

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とにかくお客さまにとって記念になりますし、この機会を楽しんで頂ければ…と思いながら見守りました。
でもふふふ。私共にとっても、大変いい宣伝になったのは確かです。

超スローペースですが、また次の更新もご覧頂けると嬉しいです。


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2017年06月29日

ダングルジムハウスのこと

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今日は「ダングルジムハウス」のお引渡しでした。

先週末に開催した完成見学会、生憎の雨模様でしたが、
時に息切れするほど沢山のお客さまがお越し下さいました。。。
皆さま有難うございました。

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間接照明が美しい壁に 緑窓が絵になります。
天井の抜けは、ちょうど2階の格子床部分で、1枚目の写真に写っておりんす。
ちょっとスリリングですが、ロープを伝って上り下りできるよう、そこはしっかり作ってあります。

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校庭にある雲梯(うんてい)は、くもはしごと書くのですね。
大人にはもれなく懐かしい遊具を、お家の中に再現してみたのがこちらの木製雲梯です。

今回のお宅「ダングルジムハウス」はぶら下がるという意味のダングルと、
トレーニングのジムをつないで作った言葉でした。
命名はいつも生みの苦しみなのですが、
今回もお客さまにお褒め頂いたので、また頑張ろうと思います。

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正面にはまた緑窓。
こじんまりとした和室なのですが、
デザインの違うレトロガラスを組み合わせた内窓からも、控え目なあかりが入ります。

ヨガや瞑想をするのにもってこいの空間だな。。。うらやましい〜 
ところで、瞑想するのか…って? 
瞑想しようとしても、私の場合は妄想になってしまうと思います。

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2017年06月24日

ダングルジム

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私は2年間だけマンション暮らしを体験しました。
事務所の近くにある分譲マンションの賃貸物件、4LDKという贅沢な広さで設備も立派でしたが、
ピカピカ光った合板フローリングはオレンジみたいな色だったし、少し味気ない内装で、
実はあまり好きになれませんでした。。。

2部屋分をクロゼットや納戸として使い、居間続きの和室はマッサージ機置場という贅沢さ、
好きじゃないなんて、お天道様に怒られそうです。スミマセン
それでも使い勝手が悪い〜というのが、私のマンション体験の感想です。

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マンションでも豊かな気持ちで暮らせるように…

リノベーションには制約が沢山あります。
ひとつひとつの問題をクリアにしながら、納得できるプランを探っていく、
今回の事例「うつろいの、こばこ。」は そんな難しいお仕事でしたが、
とても価値のある仕事でもあったと思います。

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廊下側からオープンになったリビングを見た感じが特に好きです。

キッチンや水まわり、収納スペースを優先してプランすると、LDはそれほど広くはとれなかった。
…と言いながら、合わせたソファは巾2360o、奥行960oとゆったりサイズ!!
HUKLAのフィナンシェという、アイアン脚のシリーズです。

ダイニングチェアと同じ位の座面高さなので(普通はもっと低いのですよ、フカッと沈むし)
カウチ部はダイニングテーブルの椅子として使えるツーウェイ式。
だからこそ、贅沢な寛ぎ感が生まれました。

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今日はこんな時間からブログを書いていますが、実は完成見学会を開催中です〜

のんびりしている場合じゃない。これから私も行ってきま〜す。
生憎の雨模様ですが、素敵なお家ですので是非とも見学にお越し下さいませ。

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↑ ダングルジム ハウス
詳しい情報はホームページにてご確認下さい。
http://s-machi.com/



















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2017年05月26日

うつろいの、こばこ。2

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5月が疾風のごとく過ぎる。
この言葉、私の好みではシップウと読みたい。ハヤテと読むと月光仮面だから。わはは💦

春は着工したお家や、これから着工するお家の準備。あたふたです。
世話が焼ける猛犬もいるし アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

ところで4月に完成したマンションリノベーション「うつろいの、こばこ。」
北海道住宅新聞社さんに取材して頂き、ウェブサイトや新聞記事にも掲載されています。
沢山のご提案が詰まったリノベーションの内容を、今日から少し詳しくご紹介させて頂きます。

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戸建からの住替えは、収納が一番のポイント。
玄関にはシューズクロゼットを設けた事で、
靴の収納力もなかなかですが、一部は納戸としても使えています。
ショッピングカートや、出張の多い施主が使うスーツケースをおけるスペースも確保しました。

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杉の羽目板を貼った壁、ベンチと手すり、姿見、
リノベーション前のリビングドアに使われていたチェッカーガラスを外してもらい、
枠をつけて廊下への明かり取り窓に。
照明はTAiGA Lampにオーダーして製作してもらいました。

TAiGA Lamp いいです。
→ http://taigalamp.com/
ここの事を教えて下さったのは、昨年完成したお家「DANGO」のオーナーさま。有難うございます。

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もう1台 TAiGA Lampの灯り。
アームがブイ〜ンと動きます。本を読む場所がベッド側の時も カフェテーブル側の時にも
ぴったり寄り添ってくれる灯りさんです。

コードを見せて決まるデザインである為、
コンセントプレートも神保電器のNKシリーズ ブラック色という念の入れよう。

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続きは次の更新で。














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2017年05月02日

うつろいの、こばこ。

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マンションリノベーション「うつろいの、こばこ」でご協力頂いた業者さまから、
素晴らしい胡蝶蘭を頂きました。
胡蝶蘭は特別な、「羨望」の花。
圧倒的な美しさの頂点に君臨しているような…

社会人から学生に戻ってインテリアを猛然と勉強し、
建築の男世界でおろおろと仕事を始めた頃に、色々と助けてくれた社長さん。
久しぶりに、今回お仕事をご一緒させて頂きました。胡蝶蘭はその社長さんから。

嬉しかったです。

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桜の季節ですね。
素敵なゴールデンウィークをお過ごし下さい。
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2017年04月23日

うつろいの、こばこ。

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日曜まで、マンションリノベーション「うつろいの、こばこ」見学会です。
こんな時間にブログ更新かって自分でも思いますが、
多くのお客さま、関係者の皆さまにお越し頂き、有難うございました。

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あ、会合に出ていた代表が帰ってきました。
起きて待っているなんて、えらいなワタシ。ふふ 待っていたわけではないかも?
それではまた。
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2017年04月07日

コレモッタ

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以前よりお付き合いいただいているお客さまからのご依頼で、
キッチンまわりを中心にしたリノベーション工事が終りました。
広〜〜〜〜〜い 。。。👀

キッチン自体の大きさは変える事なく、機能をアップさせる事で収納効率を高めています。
とは言え、ご家族が多くワンちゃんも多く・・・なので 物がとにかく多い!!
完成後のこのリンとした状態に、
避難させていた大量の食器や食材などを戻し、より効率よく収納しなくてはなりません。

しつこいようですが、大量ですからね。
これはやはりプロに頼むのがベスト。

そこで整理収納を専門とする「コレモッタ(株)」の社長、広沢氏と面識があった事を思い出し、
お宅まで出向いてもらい、お客さまと一緒に最初のセッティングをする。
というお仕事をお願いしました。
→ http://koremotta.com/

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当日は私も参加して、
↑ 何とも可愛いワンコちゃん達との時間も楽しみながらアドバイスを聞き、とても勉強になりました。
大したことはできませんが、勿論 私も少しお手伝いさせて頂きましたわん。

仮に…という場所を含めてひとまずセッティングを終え、
少し使ってみてから見直す、というところまでを広沢氏が自ら担当してくれるそうです。

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お客さまはとても素敵なご家族で、
このお家で弊社がお請けするリノベーションも2度目です。
ご家族の成長と共に、お家が少しずつ変化していくというのも、何だか楽しみです。

キッチンはパナソニックのLクラス。
ダイニング側の腰壁にはタイルを貼り、レンジフード背面にはニッチを設けました。
1枚目の写真に見えている、壁かけTVやマグネットボード、
奥の食品庫などは1回目のリノベーションで行ったものです。




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2017年03月25日

グレージュ。。。お引渡し

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「グレージュ。。。」の玄関です。右手には広いシューズクロゼットと車庫へのドア。
車庫組込の3階建ですが、玄関にもゆとりがあります。

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階段を上るとドーンと大きな空間が拡がっています。

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吹抜もまた大きい〜
ソファはブロッコさんからお借りしたもので、今回のイメージにぴったりです。

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玄関やリビングのニッチにおいた花器は、陶芸作家の高橋里美さんの作品です。
赤銅色というのか、深い赤色がかけられた器も多く、どれも素敵です。
羊イスのgentle treeさんでも高橋里美さんのしろい花器はお取り扱いがありますよ。

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円山で見つけたインドカレーのお店 Jhad Pul
→ https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010105/1046448/

いったい何カレーを食べたか忘れてしまいましたが、色々とチョイスしながら完成させます。
また食べたい〜〜〜🍴




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2017年03月22日

グレージュ。。。

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食べ物ネタを温めたまま、完成見学会のご報告。
先週末の土日、2日間にわたっての開催でした。
予約制でしたので、少しゆっくりとお話しさせて頂けたのではないかと思います。

「グレージュ。。。」という名前の そのお家は、
明るめなクルミの床と白い壁がつくる空間に、
ベージュを混ぜたようなグレーや、グレーを混ぜたようなベージュが、
てんてんてん。。。と置かれています。

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白く見えますが、正面の塗り壁も「ぎんねず色」です。 ↑↑↑ 
あえてディスプレイも脱 黒コーデ! 上品で優しいイメージとなりました。

このイメージに一役買っているのが、5匹の羊たち。
床置きの大きな2匹は1枚目の写真に…本物のムートンで覆われたヒツジ椅子です。
円山のgentle tree(ジェントルツリー)さんからお借りしました。
→ http://gentletree.net/

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小ぶりな3匹は、スギ材でつくった階段の横格子に乗せてみました。
どちらも自然な素材だからしっくりくるのでしょうかね。
癒しが欲しい方は、是非1体、お側においてみてほしいです。

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ここで突然ですが、最近の「忘れられない味」を写真で振り返る事にしました。
初回は「茶月斎の火鍋」。
→ https://www.chagetusai.com/
スパイシーな薬膳スープと、十勝のかみこみ豚が織りなす饗宴はホント病みつきになります。
これを食べたら、あなたも浦島太郎の気持ちがわかる❤そんな「茶月斎の火鍋」。
竜宮城でお待ちしています。
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2017年03月10日

建材展

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カラヴァジオハウスの色違いペンダントを発見した 👀
ハッとする深い色を見て「漆黒」という言葉が浮かびましたが、これは艶消しの漆に近い…
つまりマットブラック。

東京ビッグサイトで本日まで開催中の「建築・建材展2017」に行ってきたのですが、
カラヴァジオはサンワカンパニーさんのブースに展示されていました。

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数年前から、天板が薄くシャープな小口のデザインが、キッチンのハイエンドライン。
これ↑などに至っては、小口もないわ。
箱つまりキッチン本体とカウンターが一体で、ピシッとエッジが効いています。

でもね。日々のお料理にも緊張を要求されそうで、ちょっと辛いかも〜。

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サンワカンパニーの青山ショールームへも行ってきました。

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シンプルで色味をおさえた空間、壁には張子の動物お面。
このお面は間違いなくH.P.FRANCEの世界観だと思ったら、
フランスじゃなく岩手の成島和紙を使った張子ですって! 
でも販売はH.P.FRANCEだった!! 当たりぃ

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こちらは動物のワイヤーモビール。
札幌でもJobinさんというワイヤーオブジェの作家さんが創作活動をされていて、
その展示会を観て感動しました。
もしかしたらJobinさんの作品かな。。。

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クジラのオブジェも素敵❤❤❤

デザインコンセプトに「ミニマリズム」を掲げるサンワカンパニーさんのショールームに、
こんなオブジェたちが展示されているなんて、何だか嬉しくなります。
「崩し」や「外し」みたいな要素が、どうやら私にはツボのようです。

そろそろ食べ物ネタも出すかな。。。

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2017年03月06日

カラヴァジオハウス

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週末の完成見学会が終り、無事にお引渡しをいたしました。
カラヴァジオハウスは、美しい存在感を放つ こちらのペンダントライトの名前から命名。

白いマットな塗装を施されたスチールのシェード。
初めて間近でこのライトを見たのですが、白色の奥深さに魅せられました。

2〜3灯のペンダントをぶらさげる場合、小ぶりなものを選びがちですが、
大きめサイズの2灯吊りというのが、男気のようなものを感じさせます。とても素敵。

しかしね、頭をぶつけたら衝撃は大きそうです。。。💢

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リビング側からのダイニングキッチン。

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食器棚は全て造作。
吊戸棚と、隣接する建具にも、レトロ感を醸すガラスをデザインして入れてあります。

「お家の完成はウレシイけれど、楽しい打合せが終ってしまった事がサビシイ」と、
こちらのオーナーさんもおっしゃって下さいました。(よく言われます♪)
お客さまも私共もマジ真剣に打合せしているのですが、
確かにいつも楽しい時間を過ごさせて頂いています。








posted by アドベンチャー at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | WORKS-2017- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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