テガラランの家 2017年10月竣工 / つくりびとの家 2017年12月竣工 _1060831.JPG

2018年08月12日

コンラン

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今日の打合せ、お客さまがインテリアの本をご持参。
テレンス・コンランの「KITCHENS」
偶然 私も洋書で持っている本だったので、なんだか嬉しい。

メーカーさんのシステムキッチンが機能的なので、それだけでも大満足してしまいますが、
自分好みにつくり込む事に楽しみを感じる方には、やはり造作しましょうと言いたくなる。
(たとえ設計担当の首を絞める事になっても)

例えばコンロ側を食器棚と合わせてつくるとか ↓
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シンク下をオープンにしてダストボックス置場にするとか ↓
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最近めずらしくなったコンベックも、機種や周辺をお好みに合わせて配置 ↓
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コンランのお客さまは打合せが始まったばかり。
これからじっくりと打合せしながら、どこまでご提案できるか楽しみです。

ちなみに私は、実家でほとんど料理をしませんでしたが、
コの字型でキッチンハウスのキッチンは母のお気に入りでした。

新しい居場所に移り、キッチンも変わりましたが ↓
以前よりも更に家の中心的な存在になっています。

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コンランの洋書を久しぶりにひも解いて、何だかボワンと目が覚めた。
私達日本人はインテリアへの意識が低い。

家を好きな物で心地よくという発想より、
新品のキレイさをなるべく保ちたいという発想の方が多いと感じます。ん?あなたも?
でもね、徹底的に好きなインテリアを追求する人が増えてきているのも確かです。

私もちゃんと考えようっと!! 
今は勿論、毎日お料理しています。(今日はサーモンとタコ)
とは言え、今しがた サーモンは夫に指示したのでした。

















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2018年06月12日

シャーロキアンハウス1

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前回ご紹介したお家に飾っていた水差し、再び現る↑
弊社でもこのところ、無垢木とサンドカラーの組合せを好まれるお客さまが続いておりますが、
要するに地味〜ぃになりがちです。

なのにどうした?このカラフルなタイル↑…

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更にトイレ、壁は赤く天井は緑✨

ほぼ💡4月に完成した「シャ―ロキアンハウス」です。
シャーロックホームズの世界観を愛するオーナー夫妻のご希望を実現させる、
というスローガンのもと、内装選びも楽しく、なかなか大変でした。

例えば、職人さんの手書きによるタイルは輸入品。
レリーフ状の鳥柄が花柄の間を飛ぶ物語が表現されています。
当たり前に相性の良さそうな組合せをご提案しても、ご興味を示して下さらず、
当たり前じゃないけれど、いい感じの組合せを模索。
トイレの壁天井も少し意外な組合せかもしれませんね。

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床はブラックウォルナット無垢。
画像のダイニング家具がしっくり馴染んでいますけれど、実はこれ私物です。

見学会では何度か登場させていますが、
手前の椅子とテーブルは飛騨産業の穂高シリーズ。
公式サイトによると、人類が初めて月に降り立った1969年に生まれた家具、とあります。

発売開始から数年後に私の両親が購入し、20年位はメインで使用していました。
その後、引越しと共に裏方にまわり、椅子3脚は壊れ💧 
テーブルはまた今、大奥のメインで使っています。これも後少しでお役御免となりそうですが…

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家族のうつり変わりに、いつも何となく寄り添ってくれていました。
ここまで長く付き合ってくれると、
身体を支えるだけではなく、受けとめて見守ってくれた存在に思えてきます。

シャーロキアンハウスのオーナーさんも、じっくりアンティークを探す…との事。
きっと 一目惚れのような、素敵な出会いがあることでしょう❤

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このようなお家にはぴったりかと、
箱にしまっておいたイヤープレートを、久しぶりに出してみました。
ロイヤルコペンハーゲンはデンマークですが…
ありゃー!大変⤴ 
公式サイトによると、所有している1995年は¥75600になっている〜〜〜!!⤴⤴⤴

知らなかった…なんで私、1995年に買ったのだろう…記念にしたくなるような何か、あったっけ???
確かその頃はあのスミリンでコーディネーター。

1995・・・気になる・・・ 




























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2018年06月10日

day off

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包帯まきのシルエットですが、本日もスヌーピー。
I don't think they're going to work.

今日の私もそんな感じです。少し だるおも。
ほぼ仕事をできる気がしないから、
そんな日はほぼブログ。我ながら けなげだ。。。ほぼ・・・松重さんか。

ところで、そろそろ次の完成見学会が近づいてきました。
その前に、滞っていた新しいお家情報をまとめておこうと思います。

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確かこちらの「The Navy Blue House」、2月末の完成で、
水差しを置いた写真で中断していました。

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ダイニング側からキッチンを見た写真。
グレー色は相変わらず人気です。
私はモルタル、コンクリ好き❤なので、大奥(しのスタジオ)のキッチン壁は無理やりモルタルで仕上げてもらいました。

が、防水仕上げされているとは言っても、油ハネに耐え得るわけでもなく、かなり汚れてしまったので、上から重ねてステンレス板でも貼ってもらおうかと考えていたところ…

するとナント好都合な事に!
壁でも床でも棚でも施工可、防水性耐久性、耐摩耗性に優れたモルタル風な塗り壁が
最近登場してきました。

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こちら↑は打合せ室に併設されたキッチンの、
もともとキッチンパネルだったものの上から施工してもらった写真です。

レンジフードの下はステンレスのパネル、
その左側が、今回施工したもらったコンティニューオという素材です。
マットな風合いで、上部のゼオライト塗り壁ともしっくり馴染んている。でも、確かに水をしっかりはじいています👀

色の種類も豊富ですし、
キッチン前の壁は勿論、他にも色々なご提案ができそうです。
OBのお客さまも、ご興味のある方はお知らせ下さいませ。パネル上からの施工も可能です。

コンティニューオ 
→ https://sanmarcojp.wordpress.com/2018/01/30/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AA/

他にもモールテックスという、似たような塗り壁素材があり、
近いうちに大奥はそれで施工してもらおうと考えています。

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モノトーン画像の後に色の洪水。
先週のお休みのランチはフレンチ。フルールド・オリーヴという学園前駅近くのお店でした❤⤴
ごちそうさま〜美味しかったです❤


















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2018年03月05日

The Navy Blue House−1

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「The Navy Blue House」、完成見学会から1週間以上経ってしまった。
ご来場頂いたお客さまに、この場でお礼を申し上げます。

ダイニングからリビング方向を見た写真が↑ 
ダイニングテーブルとイスは柏木工。よい家具です。
ぼやかした天井に見えるのは雲梯。ご主人のリクエストでご採用となりました。

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雲梯に飛びつきやすいよう、収納棚を利用した足掛かりを設けています。
だからお子さまでもご自分で登れ、

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進むまではよいが、
端でキャッチしてもらう → 大人の付き添いで安心。4歳位から?
ターンして帰る → 足掛かりのハシゴに戻れるかアヤシイ。10歳位からならOKか…
飛び降りる → これは少し高度。12歳以上向け。

身体が鍛えられそうですね。大人の肩こり予防にもなりそう。私は肩が丈夫だけど〜♪

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そういえば、雲梯から飛び降りると言いましても、この下には立派なestic社のソファがある。
良いソファがいかに丈夫だと言え、
ドーンと降りないでよ〜〜と言いたくなりそうです。

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石板色の塗り壁と並ぶ道南杉の羽目板、
エコシラ合板の棚上にはコンクリートのオブジェ。
男気のある素材感が力強いですわね。家はこうでなくちゃ!
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2018年02月23日

水辺の完成見学会

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昨日と一昨日の2日間を水辺で過ごし、カモの気分。。。
ゆっくり時間を過ごすスパでは、いつもランチにガパオライスを頂くのが定番です。

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これ↑は、円山のカフェ レインのガパオライス。ここも本当に美味しい❤
単独ではクサイけれど、ナンプラーってスゴイと思う。
カフェ レインは、パウンドケーキもおすすめですわよ。
→ https://caferain-poundcake-herbbal.owst.jp/

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オーナー自ら内装を手掛けたらしい↑

こうして休日にリフレッシュし、今日は現場でした。
明日からの完成見学会の為に、スタッフ総出で最後の仕上げと確認、調整、セッティング。

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今回の見学会は完全予約制。既に沢山のご予約を頂いており、ありがたい事でございます。
ご希望の方がいらっしゃいましたら、明日も受付いたしますので、ご連絡下さいませ。

今回の「The Navy Blue House」は、窓から川と木立が見える素敵なロケーションです。
私も水辺が好きですが、そのような環境を求める野鳥なども生息していそうだと、
野鳥の会に所属するスタッフが話しておりました。

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ご来場予定のお客さまは、お気をつけてお越し下さい。
お待ちしております♪




posted by アドベンチャー at 22:20| Comment(0) | works-2018- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

つくりびとの家2

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札幌は大荒れナウ。
今日はひらひら泳ぎに行こうと思っていたのですが、あまりにひどい雪なので断念。
生粋の道産子女ですから、本来こんな程度の雪であたふたするほどヤワではありません。

水を想像すると寒そうに感じただけです。冬にプールなのだから、当たり前ですがね。

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時間が少しできたからブログに気持ちが向いた。。。

床続きのコーナーにクッションを置いた、特注のソファが見えます↑
いつもお願いしている寺崎椅子さんに、座クッションと背クッションを製作してもらいました。

今回もオーナーと工房にお邪魔して、ウレタンの厚みや硬さを調整してもらいましたので、
座り心地は抜群♪

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薪置場の土間から続くリビングの一部は、床がご覧のように一段下がっています。
通路のような場所にも腰をかける事ができるので、
火のまわりに人が集まりやすいのがいいと評判でした。

広すぎない距離感も。

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暗い雰囲気が私好みのトイレと手洗い。
タイルといい、照明といい、うらやまし〜👀

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ここで時間切れ。。














posted by アドベンチャー at 18:25| Comment(0) | works-2018- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

ゴロウ氏×つくりびと

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「つくりびとの家」、プロのカメラマンさんに撮影をして頂きました。
このアングルは私も撮影しましたが、
所詮素人は のびやかさが出ないんだなと実感した。

対して上の写真は奥行感、上への抜け感がある。
しかもさりげなく置かれたブーツはソレルというブランドのものだそうで、
小物のあしらいも上手だなぁと感心させられました。

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ソレル?知りませんでした。スポーティでメンズライクなものとはあまり縁がないからなぁ〜
かと言って、
羨望のハイヒールで知られるルブタンやマノロ・ブラニクとも全く縁がない。寂

私の場合、自慢は何と言っても昔集めたフェラガモのヴァラ達。
今は、かつての倍くらいの価格になっていて驚きました。
まだ現役で使えてよかった♡ 一生使ってやる!

……靴から脱線し、
すぐ上の写真は玄関の三和土から続く薪置場からリビングを見たところ。
お手数ですが、もう一度 一番上の写真に戻って頂くとわかりやすいです。

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薪ストーブの場合は薪置場、ペレットストーブの場合もペレット置き場、
どちらもそれなりに嵩張る燃料を、使いやすい場所に保管できるプランにする事も大切ですわね。

ホウキがかわいいです。
このところハイテクじゃない道具が見直されていて、ホウキもそのひとつ。
ホウキモロコシというトウモロコシ似の植物を使い、職人さんが手作りするのだそうで、
実用的であり絵にもなる道具というのは素敵だなぁと思います。

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撮影風景
今回お願いしたカメラマンさんは、札幌を中心に活躍する水上ゴロウ氏。
→ https://www.photo-office56.com/

ホームページのギャラリー更新が、今年の私の課題でもありますが、
素敵な写真をこれからもご紹介していきます。











posted by アドベンチャー at 17:39| Comment(0) | works-2018- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

つくりびとの家1

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昨年末に完成した「つくりびとの家」
予約制の見学会でも、ご来場の方々からの評判がとても良く、私共もしみじみしています。

リビング方向からダイニングキッチンを見ると(上の写真)
造作テーブルの脚を兼ねたパーティション越しに、普通じゃないものが色々と見えています。

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ひとつめは鉄板
鉄板焼愛の強いオーナー様が熱望され、この度 ダイニング天板に造り付け。
週に3回は鉄板焼をするらしいから、オーナー宅でのこのテーブルはスタンダードですね。

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普通じゃないもの、
次は鉄板焼をした際の油煙やにおいを、フィルターでキレイにする照明器具「ク―キレイ」、
おすすめしたけれど、実は半信半疑って、ヤバクね?って思っていました。
鉄板プレートもちゃんと焼けるのか、火力は問題ないか。。。って、心配していたところ、

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オーナーの焼き姿

嬉しい事に、お家に呼んで頂き、広島焼を実演して下さいました。
プレートもク―キレイも大丈夫!
大勢で押し掛けたのに、色々とご馳走になり、
嬉しいお話も沢山聞かせて頂いたし。。。本当に有難うございました

普通じゃないものはまだ続きますが、
晩ご飯の時間なので、今日はこの辺で。

posted by アドベンチャー at 19:43| Comment(0) | works-2018- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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